ツクヨミ「新月🌑
何故、そんなに怖いのか?
何故、そんなに怖がる?
何がそんなに怖いのか
そなたの心に巣食う闇が怖いのか?
いや、違う
逆だ
光を求めることが怖い
光に降参するのが怖い
重ねて言えば
己が
光であると
認めるのが
怖い
でも、気がついている
もう限界だと
このままでは無理だと
そうではないか?
そこの「自称」闇の男よ
そなたには取り戻したいものがあるはず
ツクヨミは知っている
月は満ちたり欠けたりするが
そなたのその
「取り戻したい」という気持ちは
ずっと変わってないことをツクヨミは知っている。
ならば、取り戻すがよい
己の気持ちに素直になって
取り戻しにいけばよい
それをとめていたのは
そなたの心ぞ
それをなんなく取り戻し
そなたは
完全体になる
いざ、ゆけ
いざ、取り戻せ
己が己を取り戻すのだ