「古今和歌集の序文の中に
このような文言があります。
力もいれないで
天地を動かし
目に見えない鬼神でさえも
感動させ
男女の仲を和らげ
猛々しい武士の心を
慰める
それが歌である
日本人はこのように
人が神を癒す
癒すことが出来る
そう思ってきました。
今はそう思っている人も少なくなりました。
神社はお願いをきいてもらうところだと思っている方もいるようです。
もちろん、聞かぬ神はいませんが
本来、神社は神々に日頃の感謝を伝えるところ
或いは、神と対面し
神と語らうところです。
みなさんのオリジナルな言葉を神に投げかけてみましょう。
それはあなたの心の歌
魂の歌
それを投げかけてみてください。
その神社の神もきっと喜び
癒されるでしょう