ヴィシュヌ「アテナからのご指名なので
早速、話していきましょう。


男女の法というものを
私やアテナのペアの人がここで語っていくことになると前にも話しました。

その究極が
アンドロギュノスです。

アンドロギュノスの女性の声は、アテナを通して語られていますが
男性の声は、なかなか出てきてません。


ここで、そのアンドロギュノスの男性の声をそのままのせます。
この悲痛な叫びは
天界に届いてきてます。
みなさんにシェアしたいと思います。


「俺たちのことを知りもしないで
勝手に語るじゃねぇ!
どれだけ大変な思いをしてるか、知りもしないで勝手なこと言いやがって!

俺らのこと、わかるのか?
わかってくれとはいわないけど
でも、わかりもしないくせに言うな!
話すな!

甘っちょろいこといってんな!
人生全部ひっくり返させられて
向き合わさせられるんだよ!
そんなことお前らできるか?

好きな人と出会いました!
はい、アンドロギュノスです

じゃねーから!!!

いい加減にしろよ。
勝手に知ったかぶりして話すなよ!」


この男性の叫びの通りです。

特に、男性は今の環境や状況をすべて見直すことになります。

見直すつまり全て変える必要があるということです。

女性は変化に強いですが
多くの男性はそうではありません。

向き合いたくなくて避けていたことに向き合わされたり
自信をなくすようなことがあって
一から構築することになったり
それでも涼しい顔をして
何事もなかったかのように
アンドロギュノスの男性は過ごしています。


男性は社会的な生き物ですから
この内的激動をおこしながら社会的にいきるのは
大変なことです。


だから、甘っちょろいことをいう輩には腹がたつのです。


それだけ、アンドロギュノスの女性に責任があるわけです。




アテナと私で
アンドロギュノスについて話しました。

それでも、我こそはという方がいたら
是非名乗り出てください。