ツクヨミ「もし、今世で地球でせいを受けるのが

最後だとしたら

次、どんな星にいきたいか?

誰と行きたいか?


地球での思い出を胸に次はどこの星へ
向かうつもりなのか。





そんなことを考えていると
ひょっとすると

地球に来る前の記憶が
呼び起こされるやもしれない。


どんな気持ちで地球に来ようとしていたのか。
この若き青い貴公子で
なにをしようと思っていたのか


記憶を辿れば
見えてくるものがある。

己の姿
己の生き方
己の道


そんなことに思いを巡らせながら
春が来る前の静かな夜を
楽しむがいい