ラクシュミー 「みなさま、こんばんは。
ラクシュミーです。


少し私に対して誤解があるようなので
話しておきます。

私は美と富、魅惑の女神です。
そのせいか、とても柔らかい女神だと思われているようです。

みなさんがもっている
ふんわりとした女神

それは観音が代表的ですが

みな、とても強いです。

それはそうです。
強くなければ、自分のペアの男性を支えていくことはできませんし

地上に出た時
場合によっては、アテナのように矢面に立つ時もあるのです。

女性特有の強さを発揮する必要が来る時もあるのです。


その強さというのは
意志の強さですね。
そして、輝く強さです。

アマテラスもここでお話することがありますが
「強い」印象はないでしょう。

しかし、アマテラスは日本の祭神です。
柔らかいだけではやっていけません。






私、ラクシュミーもそうです。

あのヒンドゥーの三位一体
ヴィシュヌ神のペアであるラクシュミー 。
ヴィシュヌと同質同量のエネルギーを持っています。

ならば、弱いわけがないのですね。




日本の女性はですね

柔らかいのがいいとか
ふんわりしているのがいい
とか
そっちばかりなんですね。


それが男ウケすると思っています。

そうかもしれません。

でも、その柔らかくふんわりした個性というのはあなたの本当の個性なのでしょうか。




ここで話すひとはみな

全ては陰から始まると言ってますね。

女性が男性に合わせるのではなく
男性が女性に合わせるのです。
男性を女性に合わさせるのです。

女性自身が
私はこうよ
私は強いのよ
としっかり自分をもつ主張していくと
男性はそのような女性が好きになっていきます。




決して男性に迎合することなく
己を貫く女性


これが私、ラクシュミー です。

そして、天界でもそういう女性が多いですよ。

ご参考までに