ツクヨミ「一年の終わり


ひっそりと過ごす孤独感


多くに囲まれているが

えもいわれぬ孤独感



自分は一人だと

孤独だと

それを感じた時



そなたの胸にあるものが光る








そして、それを同時に持つものがいると知る



そこで二人は通じ合う



一人ではない、と






夜は
月は
ツクヨミは

それを手助けする


静寂に身を沈めよ

ツクヨミはここにいて
そなたらの孤独を必ずや結ぶであろう