ヴィシュヌ「日本では

草食男子

という男性が増えているそうですね。

女性に晩稲。
女性には興味無い。

これは
たった一人の女性の前では
全く自信のない自分が表れる

それを自分でみたくないからなんですね。

彼らは自信が無いんです。


そのままで行く人もいますが



ある時、


この女性だという人に出会うでしょう。

この女性を幸せにしたい
守りたい、と
思う人に出会うでしょう。

でも、同時に
今のままではだめだ。
今の俺では彼女を幸せにできない
守れない

とも思うのです。

男性は自信をつけることに没頭します。
この女性を守れる自分になるために
この女性を幸せにする自分になるために



例え、過去に
どんな出会いがあっても
なくても

この女性に対しては特別な思いが湧き上がってきます。


この女性が自分の最優先だ。

彼女の幸せのために俺はいきる。


彼女に喜んでもらいたい。

彼女を守る



そう思うようになります。

そうなると、身体の中から無限の力が湧いてくるのです。

自分のためではなく
その女性のため

たった一人の女性のため





愛する存在のために
自己を確立し
自信をつけ

自分の軸をしっかり持つようになるのです。







男性は愛する存在
守りたい存在を通して

自分の存在の意味を知るのです。




一人で生きている時は
どんなに強がりをいっても
心の中にむなしさがあります。
それがひとたび
愛する存在に出会うと

男性性が目ざめ
真の男になっていくのです。

自分の男としての器を使って

全てを使って
愛する存在にとって役に立つものとして
自覚し


本当の男になっていくのです。