先日、私の言葉をうけている女性が滋賀に行きました。
いろんなことを感じ
滋賀にいる神や琵琶湖の神と話をしました。
その時にですね
ある山の神が切実な声を寄せてきました。
奈良の三輪山のように
信仰の山と言われるところは入山規制するべし
そんなことも知らず
山を乱し、汚し
穢し、傍若無人な振る舞いをする。
こんな風な声をあげていました。
これは今の日本の山々の切実な声です。
ヒマラヤのカイラス山
シヴァ神が住む
カイラス山は信仰の山なので入山が許可されていませんね。
本来、山とはそういうものなのです。
山は、土地が単に高いだけではなく
信仰対象にもなります。
そして、地のエネルギーと天のエネルギーが接触し
交換する場でもあります。
ある文明では、山の頂上で
巫女が神に祈る儀式を行ったこともあります。
日本のみなさんが
山への尊敬、畏敬の念が薄らいできてることを
私たちはとても残念に感じています。
今一度山に対して
その心を取り戻していただきたいと思います