アモール「愛の豊かさ、広さで
その方の魂の質や器がわかりますね。

我利我利亡者になっていて
自分しかない。
貰うことしか
奪うことしかない。
他者に愛を配ることなど頭にない

こんな方もいます。


お気づきの通り
ここで話をするものの中にそのような気持ちのものは一人もいません。

みな、他者に対しての愛で満ちています。

ここに来る天界の者はカミムスビが管理していますが

カミムスビは一定以上のものではないとここに来て話をすることを許していません。

誰でもいい訳では無いのですよ。

勢至は
いたずらっ子で愛嬌もある
魅力もある
そして、みんなを救おうとする
そういう菩薩ですね

一人残らず救うまで僕の仕事は終わらないと
勢至はよく言ってますが

ここに来るものは
そのような気持ちのものばかりです。


愛が広く豊かになると

「私」という気持ちが薄れていきます。

そして、自分を通して神が行う

そんな風になっていきます。

その者の愛の広さ、豊かさに応じて
その者を通して
愛が行われるのです。

勢至はまさしく
愛のパイプです。

勢至を通して
神の愛がみなに届いています。


そういう姿を勢至はここで見せています。


他にも個性豊かに
それぞれに
神の愛のパイプ役をしています。

観音しかり
准胝しかり
アテナしかり
アポロしかり
他にもいますね。


みなさんはこの者達と違った個性をもっています。

では、どのような個性で
どのように発揮していきますか。




宇宙があなたがたを
受け入れ
赦し赦し赦し赦し赦し赦し

許し続けています。

愛を与え与え与え与え与え

与え続けています。


それに少しでもきがついたのなら

自分の個性でそれを宇宙に返していくことです。

愛のパイプとして
宇宙にかえしていくことです。