アテナのペアの人「こんばんは。
しばらく、レムリアの話をしていきます。
レムリアの話を聞いて
覚醒した人もいたみたいだし、今こそレムリアの文化が必要じゃないかなと僕は思ってます。
何回もここで話が出てるように
レムリアは芸術が花開いた文化文明でした。
それは僕たちが来た星がそういう星だったからなんです。
美を通して神に至る
そういう星に住んでいました。
その質がレムリアで発揮されました。
今の時代でいうとアセンションという言葉になるのでしょうか
そういう人も出たようです。
みなさん、不思議に感じますか?
高度に発達した文明をもつ今の時代なのに
何故?と
確かに、レムリアは今の時代ほど発達していませんでした。
けれど、大変心が豊かでした。
それはですね
普段の生活の中に
美があり
神がいました。
神に至る道は色々あります。
智でアプローチ
理性でアプローチ
悟性でアプローチ
いろいろありますが
この美でアプローチするのが一番
魔が入りにくいのです。
競争原理も働きにくく
美は人を癒したりリラックスさせますね。
そういうことで
アセンションする人もでました。
今、知と科学の発達した時代からすると
美という、何の生産性もないものになんの価値があるだと
いう方もいるでしょう。
しかし、僕は
この知と科学の時代だからこそ全く毛色の違う
美というもの
芸術に価値を置く
価値を見出す
ということですね。
人はそれにはっとさせられます。
たった1枚の絵画が人の心を変え、社会を変えることもあります。
みなさんが価値がないと思うものこそ
今、その価値を見出していくことが大事なのではないでしょうか。
そしてですね
生産性がないからといって切り捨てる。
そんな世界を想像してください。
どうですか?
大変味気ないものになります。
この地球もそうでした。
ゼウスや僕が来る前は
自由な気風は地球にあまりなかったんですよ。
もちろん、真面目にやっていくことも大事ですが
それでは味気ないんですね。
そして、神は生産性だけで
測らないということです。
人を豊かにし
人間性を解放していく
自由にしていく
これは美の側面のひとつだと僕は考えています。
ですからね、みなさん
美を楽しんでくださいね。
構えずに
のんびりと
たのしんでください