アポロ「私はギリシャ時代にある楽器の名手と言われました。

音楽はとても人を豊かにします。



全てのもの
究極は神があります。
それは音楽も
科学も。

アインシュタインも
神を見ながらあのような数式を導き出したのです。

唯物論からではないのです。


特に、ギリシャ時代は
いろいろな芸術が花開きました。

どれも素晴らしく
未だに数多くのものが残っています。

当時の芸術家達は
よく心得ていて
もちろん、究極は神が背景にあることは知っていましたし
作品をうみだすときに

神と対峙し
自分を神のバイブレーションにちかづける
自分の感性をどれだけ神と一致させるか
それをどう表現していくか
作品を通して神をどう表現するか

ということをしていました。


そうような気持ちで
造られたものがあのギリシャの地に多数残っています。

敏感な方はそれを感じ取ることができるでしよう。


そうやって
感性から神にいきつく方法もあるのです。

アモールが愛について語っていましたが

愛こそ全てではないのです。

また智こそ全てでもないのです。

なにより伝えたいのは
全ての道は神に通じる

ということです。

いまだに
芸術は生産性がない
という理由で虐げられることもありますが

それは驕りです。


一面の中にあるわけではなく
全ての中にあるのです。


全てに神へ通じる道があり
真実に至る道があり
宇宙に触れる道があります。


あなたはどの道からでしょうか?

私アポロは興味深く拝見させていただきます