ツクヨミ「そこに一人いる。

そなたを常に見守り

そなたのそばにいつもいる。


名前を呼べばすぐ振り返る。


そんな存在を忘れたか


そんな時は

立ち止まるのだ。


前しか見てないであろう。

周りをよくみてみるがよい


そこに一人いる。


そやつはだれぞ??


そなたは知っておるな



そやつは

そなたであり

そやつである。


ツクヨミが

それを見届けよう