本気度の高いスサ。
本来はこちらかもしれません。
あの乱暴者、狼藉を働く者として有名であるが
その私が少し語っていこう。
美しの宮が数多くの声をここで紹介しているのをみていた。
それらを見ていて
いくつか疑問があるがそれをここにおいておくことにする。
まず昨日、美しの宮と話したのだが
人はなにか悩みがあると
神に尋ねずに人に聞くという。
大変興味深い。
神とは話せないが
人とは話せる
これが理由だそうだ。
これも神と人が離れてた一因であろうな。
特に、神と会話できなくとも
美しの宮が私とこうして話しているような形をとらずとも
神と会話、コミニュケーションはとれるはずなのだ。
それを捨てて
神から離れて人に聞くとは
摩訶不思議なことだ。
神を信じないなら何を信じるのか。
金か?
名誉か?
神という言葉が胡散臭いなら、宇宙でも光でもなんでもいい。
そういう大いなるものを信じるということをせずに
一体どうやっていきていくのか、私はとても不思議に感じた。
二つ目は
ここにあるメッセージ。
玉石混交であるが、決して鵜呑みにすることなかれ。
私が思うに、このような天からのメッセージは各時代各地域に下ろされてきた。
ならば、今の日本に合ったようなものではならぬのではないか。
旧態依然の堅苦しいものは正直合ってないであろう。
神の前にひれふすのではなく、
神と距離を置くような
そんなメッセージなら私はいらないと思う。
これは私の意見だが
勢至や観音のいう
私達を友達のように思って接す
これに私も賛成だ。
3つ目。
故に、地上のものを脅したり
我を祀れといったり
そのようなものは努努信じるな。
私たちこちらのものが驕り高ぶるような態度で地上の人間に接することは無い。もし、そのように接してきたとしたら
偽物ということだ。
美しの宮以外にもメッセージと称し
世間に公表している輩も沢山いるが
おかしなものが多いではないか。
人間はよく吟味しないでそれに飛びつくようだ。
その指針は己の中にある。