勢至( ◠‿◠ )「やあやあ( ◠‿◠ )

みんな、元気?( ◠‿◠ )


さてさて、今日はね( ◠‿◠ )

絶対的な他力のことを話そうかな。


僕ね( ◠‿◠ )
みんな知らないかもしれないけど( ◠‿◠ )

阿弥陀様の脇にいるんだ( ◠‿◠ )

曼荼羅とか
阿弥陀如来像とか
とにかく、阿弥陀様がいると必ず僕が横にいるんだ( ◠‿◠ )

僕、凄そうでしょ?( ◠‿◠ )

ほんとは凄くないよ( ◠‿◠ )
ここでこうやって話してる方が真実の僕に近いよ( ◠‿◠ )


でね、その阿弥陀様( ◠‿◠ )


南無阿弥陀

なんまいだー
なんまいだー

てお経あげるよね( ◠‿◠ )

南無は帰依します( ◠‿◠ )
阿弥陀に帰依しますってことだよ( ◠‿◠ )


帰依ってなんだろ?( ◠‿◠ )

簡単に言うと
信じますとか
阿弥陀様の教えの通りにしますとか
そういう意味だよ( ◠‿◠ )


つまり、他力ね( ◠‿◠ )

大いなるものに
自分をお任せします
小さい自分を大いなるものに任せる
お願いします

という他力ね( ◠‿◠ )



大いなるものにいかされているという気持ち( ◠‿◠ )
自分は自然の中の一部で
循環の輪の中にいて
大調和の信念のもとにいるという気持ち( ◠‿◠ )

己の小さい我を頼るのではなくて
それを離れた
大いなるものにお任せするという気持ち( ◠‿◠ )

それが絶対的な他力( ◠‿◠ )


なんのことか
さっぱりわからない人もいるよね( ◠‿◠ )

そう( ◠‿◠ )
最初はね、自力でやってみたくなるよね( ◠‿◠ )
それでいいんだ( ◠‿◠ )

でも、ある時自力の限界を感じる( ◠‿◠ )

自力でも相当いけるけど
神様に任せた方が楽だなって感じる時がくるよ( ◠‿◠ )

その時に
そういえば、勢至いってたなー( ◠‿◠ )
って思い出してみて( ◠‿◠ )


他力は自力を経てからのほうがよくわかるよ( ◠‿◠ )