ポセイドン「久しぶりだな。

ここで話をする面子が誰も言わないようなので
ギリシャの荒神のワシが言うことにする。

ポセイドンよ
日本のことは日本の神に任せろという向きもあるのは
重々承知しておるが
たまにはワシにも語らせてくれ。

ワシが3次元世界を見た時に
常々感じている事がある。
それはスピリチュアルを扱う者達特に女性の弱さよ。

なにか知らんが
みな「いい人」ばかり。

人当たりのいい人ばかりよの。

ここでも神道系の女性が
女性のための三つの指針をあげたが
ワシは個人的にもう一つ加えてもいいと思うものがあるぞ。

それは
強さだ。


まあ、ギリシャの女神はみな強い。
ヘラ然り
アテナ然り。

それは自分をしっかり持っているということになる。

他人に迎合せず
自分を貫く強さがあるのだ。
でなければ
ワシの兄弟ゼウスの妻にもなれんし
娘にもなれん。

アマテラスたちが
女性は受容だとか母性だとかいっておるが
その根底にあるのは
強さだとワシは思っておるぞ。


女性からみるとその女性の強さがわからぬやもしれんの。




地上界でもよく言われておろう。
男は弱い。
女は強いと。

まさにその通り。

女性の何が魅力かと問われればワシは
強さと言いきれるぞ。
男にはないからの。

圧倒的な自信
圧倒的な美しさ
圧倒的な存在
そんな女性になれば
自然と強さもでてくる。
自分を守る強さ
一人でいきていける強さ。


そこに男は惹かれるのよ。
男は一人ではいきていけんからの。


故に、スピリチュアルを扱う女性たちよ

もっと遠慮なく強くなってよいのだ。
むしろ、強くないと
そなたらの道は開けん。

女性のもつ本来の強さに気がついた時
また一段と光かがき
パワーが増すのだ。

女性たちよ

弱々しいのが女性と勘違いするな。
弱々しく女々しいのは男ぞ。
女性は強くあるもの。

男性に勇気とチカラを与えるのは女性ぞ。

もっともっと遠慮なく
己を発揮していくのだ。


よろしいか