「肉体は人生を渡っていくときの乗り船でありますが
みなさんは車を持っている方もいるでしょう。
その車はよく手入れするのに
何故魂の乗り物である肉体は車ほど手入れしないのでしょう。
そして、その乗り船の運転手、船頭であるところの
魂の面倒を見ないのでしょうか。
現象にばかり気を取られ
本来一番大切なものに目が向いてない
こういう方がまだまだ多いのです。
色心は不二という言葉もあります。
肉体からのアプローチも重要ではありますが
やはり
神の一部であるところの魂を磨いていくことが大切なのです。
魂を磨くということはどういうことでしょう。
肉体に溺れこの世に溺れ翻弄されているのは
魂を磨いているとは言えませんね。
大自然の中の一部である自分
宇宙の中の自分
神の子としての自分
その視点から己を振り返ってみる
調和的にいきたのだろうか
循環の環の中に自分はいたのだろうか
そのような視点を持つことがまずは魂を磨く第一歩です。
そうして、魂を磨き己を最高度に発揮できた時
唯一無二の圧倒的な存在になりえるのです