アポロ「前回、発信者の心得を話したが
そもそも、語り手の心の状態が全てと言えよう。
日本には言霊という言葉があるが
心の状態によって
その言霊が光にもなり
魔にもなる。
発するものの言葉が無垢で光が宿っていれば
受取手の心に邪心があってもそれを消す。
それは言葉を操るという発信だけではなく
楽器、絵画など
発信するもの全てに共通すること。
特に、言葉は強く受け取り手に強く作用する。
勢至菩薩が孫悟空の例えを使って語っていたように
言葉は己の分身となって
受取手の元へ届く。
故に、ゆめゆめ忘れるではない。
発信者の心の在り方が大切ということを