観音(^∇^)「こんばんは(^∇^)


私たちや孫さんが

女性は愛されていますよ
既に愛されているんですよ

といってきました(^∇^)


それは真実です(^∇^)

ただ、そこに落とし穴があります(^∇^)

少し難しくいうと

私達が

女性は愛されている存在ですよと言った時

みなさんはそれをどう受け取り
どう自分の中に落とし込んだのでしょうか(^∇^)


私たちが
女性は愛されている存在ですよと言った時
きっと、ホッとしたと思います(^∇^)

そんなこと思っても見なくて
愛されてない
苦しいと感じる日々が続いていたはずなのです。
だから、私たちのその言葉に救われたはずなのです(^∇^)


そこまではとてもよいのですけど(^∇^)

そこからなんですね(^∇^)

愛されていた
愛される私は
では、どうなのか
さらにどうあるのか  
どうするのか

(^∇^)



私がみますに


愛される存在ですよという言葉を延々と欲しがっているかたも正直見受けられます。

ホッとしたのはいいけれど
そこからもっともっと言ってくれ
いいことを言ってくれ
私を満たしてくれ

というこういう思いですね(^∇^)

こういう思いにギラギラしてる方もいます(^∇^)


自らの渇望に気がつかないで、
己を自分で満たすことなく
外のもので満たそうとする方はまだまだいます(^∇^)


しかし、いつかそういった方も気づいていくでしょう。

外側のものはなにひとつ
自分を幸せにしない。

自分を幸せにするのは
自分しかいない、と(^∇^)


それがまず第一歩です(^∇^)


私たちはこういう方々が気がつくまで
寄り添い、励まし続けます(^∇^)