市杵島姫命
「皆様。こんにちは。
女性についてなにか語れとカミムスビ様からありましたので、僭越ながら私が少しお話したいと思います。

とは言いましても
私が肉体を持って生まれた時、特に何も語ってないのです。

後世の方が日本の女神の一人として認識してくださってるだけで、女性として寿命を全うしただけなのです。

なので、そんな私がなにか言えるのか
皆様の役に立つようなことを言えるのか
疑問ではありますが、少しだけお時間をいただきとう存じます。


私は今から数千年前の日本に肉体を持って生まれた、人間です。
その時は当然今の日本のように知的レベルは高くありませんでした。
山があり川があり海があり
とてものんびりした環境に私たちは生きていました。

私も先程いいましたように
特にためになることを話すわけでもなく
のんびりおっとりと過ごしていました。
そうしたら、後の世の方達が私を神様の一人に加えてくださったのです。


そこにポイントがあると思うのです。
知的レベルが高くなくてもーというと語弊があるかもしれませんがー
私のようにのんびりおっとりと過ごしても女神と呼ばれるのですね。


知的アプローチで求めていくことも真実でしようが
私のように特別ではない日常をゆっくり過ごすことによって、死後
こうして皆様に女神として祀っていただける
こんな生き方もあるわけです。


特に、女性はこのブログでも言われているように
受容なので
全てのことを受け入れて
ニコニコ笑っていればそれでいいのです。

もし、それが難しく感じるなら、女性性から離れているかも知れませんね。


本当の姿を思い出せば
もっともっと簡単に楽にいきることが出来ると思います。
野に咲く花に女性の真実を見るのは私だけでしょうか。