ツクヨミ「我は夜と闇、隠されたものを司る者。

長い間、それこそ闇に葬られてきた。

今やっと統合の時がきた。
光あるところに闇あり
闇あるところに光あり

光は闇と一対なのに
闇を避けてきた。
1人では生きていけないはずなのに
まるで闇が汚点であるかのように  



しかし、やっとやっと我を思い出してきてる。

極と極が触れ合ってひとつになる時
次元の違う未知のものが産まれる。

我を排除するのではなく
認め受け入れ内包する。
それが光の強さになる

我を始めとして様々なものが統合の方向へさらに進むだろう。

準備は良いか?


我はツクヨミ。
夜と闇、隠されたものを司るもの。