日本の家庭って親子密着型、多いですよね。
親側が
自分=子供だと思っていて、自分の子供だから何してもいいって思いがち。
自分の子供はまた別の人間で、意志を持っている
っていう自覚があまりない?
私の親世代は特にそう。
自分=子供
ものすごく子供をコントロールしようとします。
私は、子供であり親であるので
自分=子供
という気持ち、わからなくはないです。
特に、女性は自分が産んでるから。
でも、別の存在ってことをきづかないとお互い不幸になりますよね。
前にも書いたかな?
人って生まれた瞬間から「死」へまっしぐら。
若い時は色んなことを体験して得ていく事が多いんですが、だんだん年齢重ねると今度は捨てていくことをしる。
子供が巣立つ
親が死ぬとか
そうやってある意味、握っていたものを手放す時がくるんですよね。
そうしないと、子供も辛い、自分も辛い、
死んだ親だって天国でおちおちゆっくりしていられない。
これは親側のことですけど、子供側の意識としては
親がこういったからそうする
と主権を親に渡しているといつまで経ってもあなたの人生は親のものです。
親は基本先に死にます。
親が死んだ後、親のいうことばかり聞いてて自分のやりたいことしてなかった人生だと気づいた時、あなたはどうしますか?
親って子供が幸せだったらそれでいいんですよ。
親のいうこと聞かなくて、自分の信じた道生きて幸せだったらそれでもいい。
逆に、自分を超えて嬉しいって思うかも。
これは私が母親だからそう感じるのかも。
父親とはまた違うかもしれませんね。
自分の人生を親に遠慮なく生きてもいいんですよ。
その時は葛藤したりいろいろ言われるかもしれないけど、
それではいつまでたっても
親も子も精神的自立ができません。
そこをね、少しでもいいから振り返るといいですよ。
自分の人生のハンドルを親に渡してないかどうか。
自分の人生、自分で生きて、自分のモノにしましょう。
意志を持って生きていきましょう。