録音終了
長きにわたった録音作業、終わりました。
全13曲。
オリジナル11曲、カバー2曲。
欲張りました。
少しずつミックスもしていたものの、トータルバランスを考えるとなかなか気に入らなくて
無数のやり直し。
毎回、迷路に入る寸前で止めて、時間を置いて再開、の繰り返し。
至らぬ点はありましょうが、妥協ではなく納得のいく地点に着地したと思う。
果てして・・・
録音終了
いや~、長かった・・というか、時間を要したというか。
魔法のランプ、スタジオ録音、全13曲、録音終了です
週末に集まっての作業ではありますが、ライブもあったり、もちろん皆のスケジュールも合わせたりと、簡単ではなかったです。
言い出した張本人としては、バンドメンバーの協力的な姿勢に感謝です。
ミックスも大体終り、微調整が少々。
はて、どんな出来になりましたでしょうか・・・?
年明けは元気
年末、年始の挨拶に使った文面の多くに
「新年はアコースティックソロをやる機会を増やしたい」と、いかにも抱負のような事を言い、
もちろんそれは自分へのプレッシャーでもあるのだが、
まだまだお正月気分の抜けない1月5日、さっそく出かけた。
音楽友人、「よしだくん?」の予定を探り?つつ、
ぜひ一緒にと・・・だってぇ・・1人では不安だしぃ・・・
東松山市のライブスタジオ「イマジン」へ。
20時過ぎに店内に入り、マスターの影丸さんにご挨拶。
その後、3人で雑談となり、音を出していて、そうこうしているうちに常連さんがゾロゾロと。
手馴れた様子で楽器をセットし、勝手に(自由に)演り始めた。
知ってる曲になった時、セッション参加。
「よしだくん?」が23時過ぎに帰ったあとも、ワタシは居座り気が付けば1時30分。
さらに増えていた常連さんの演奏も聴いて、一緒に演奏して、良い気分で店をあとにしたのでした。
皆さん、個性的で達者だけど、ワタシが気になったのはマスター影丸氏。
聞けば、若い時に音楽生活経験者というけど、
セッション時にドラムやコーラスで参加するだけでなく、
ちょこっと弾くガットギター、ありゃタダモノではないぞ。
立場上、控えめな位置にいるけど、一度きちんと聴かせて欲しいと思いました。
また、おじゃまいたします。
LIFEライフ
12月。
寒い。
クルマが動かなくなった。
簡単に考えていたら、重症で・・
あまりにも突然、前日は洗車までしたのに。
JAFの人の健闘むなしく、日頃からお世話になっているクルマ屋さんへ運ぶ。
結局、ダメという結論に。
突然、エンジンが動かなくなる、というのは3年前にワタシ自身経験済であるが、
この時期に、困った。
しかし、考えていても始まらないので、クルマを買わねばならない。
で、これに。
ホンダLIFE。
前のワゴンRより大きいかな?
いずれにしても軽は軽だから、大差なさそうだけど。
しかし、ここに来ての買い替えは痛い・・
まあ、大事に乗ることにしよう。
あ、中古車です。もちろん。
そういえば、3年前に心筋梗塞で入院、退院したあとに、再発症率が4割とか聞かされていたので、
最近ビクビクしていたのだが、まさかそれがクルマにおこるとはね。
って、まったく違う話だな。
さらに、録音してます。
先週はラジオ放送用のクリスマスソングを録音。
魔法のランプの演奏に、キタロー師が参戦。
我々は午後イチで録音を開始したのだが、師は用事があり遅れると連絡が。
間に合うのかな?とヤキモキしている中、終了予定3時間前に到着。
で、歌入れになったのだが、さすが巨匠、仕事が早い。
2テイクでOK。
その1テイク目もデュエット相手のYukkoとのボーカルバランスがイマイチという理由。
最後の「汽笛」?部分は1テイク目の方が良かった・・、ま、なにが良いかはさておき、良かった。
曲目は「赤鼻のトナカイ」
新たなスタンダードが誕生した瞬間です。
そう、映像もあります。
ご覧下さい。
う~む・・こりゃ、ひどい・・・
友、遠方より
1998年から数年、2002年頃に再結成して数年、割とよくやっていたバンドで、名前はホーボーズ。
ミニアルバムも1枚作りました。
そこで一緒だった松田 亘くん。
バンド消滅後、たまに友人含めて会っていたり、互いのライブに行き来したりしていたのだが、数年前に「外国へ移住した」と噂に聞いて、実際それ以来音信不通になっていた。
そしたら、なんと、思いがけないカタチで再会。
ま、一歩的に、だが。
11月23日、夜8時頃、共通の友人OH2氏から電話が。
「今、松田さんがテレビに出てますよ」と。
あわてて安住さんの番組からテレビ東京の
「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」 にチャンネルチェンジ。
あら、びっくり、我が家の値崩れする前に高値で買った(泣)ソニーのテレビ画面に懐かしい顔が。
パラグアイにいるんだって!
番組ではこう紹介されていた。
松田亘さんは日本でリフォーム会社を経営していたが、リーマンショックで仕事が激減して仕事を辞めて離婚し、パラグアイに移住した。
松田亘さんは、移住して親切にしてくれたイグアスの人たちに恩返ししたいという思いで、干物作りを始めた。松田亘さんは、離れ離れになった自分の娘にも、自分の作った干物を食べてほしいと語った。
へ~、そうなんだ~
と、およそ友人らしくない感想を持ちつつも、元気そうな姿に安心。
その後、何人かの友人に連絡したら、みんな見ていた。
テレビおそろし。
でも、ありがたし。
松田くんはもう帰って来ないのだろうか?
家族の事やいろいろな事情はわからないけれども、また彼の歌が聞きたい。
彼の歌声には人が生きる哀しみが感じられて好きだった。
特に連絡をとるすべもなく、このままなのかな~
と、妙に寂しくなってしまったのでした。
さらに録音しています。そして。
アコースティックライブを挟みつつ、魔法のランプ、録音作業は続いています。
今週は1日使って、ベースを集中録音。
ざっと5曲分をダビングしました。
握力が必要な楽器なので、演奏するテツオくんにはちょいと酷ではあったが、
がんばってもらった。
1日中ヘッドフォンで音楽鳴りっぱなし、疲れました。
で、ちょっとアコースティックな音楽を、とディスクユニオンに行ったら、ありましたね、好いのが。
中川イサト氏の温かい歌声とギター、バンド演奏が聴けるコレ。
「あの日の風/中川イサト with 武蔵野レビュー」
オリジナル、カバーで12曲。
クルマでの帰り道、やっぱ、オトナはアコースティックだね。
と思いつつGEOに寄ったら、
また、違う興味の対象が。
それがコレ。
ご存知「少女時代/ジャパン・ファーストアルバム」
う~む。
好い。
かの菊地成孔氏の受け売りではあるが、好いです。
ジャパン~というだけあって日本語歌詞なのが物足りないが、よく出来てます。
もっとも、韓国語だろうと日本語だろうと、意味わからんちんなのは同程度であるが。
やはりお気に入りはヒット曲のGee、GENIE。
しかし、カイリー・ミノーグのアルバムもそうだったけど、ギターというものがまったく入ってなのかな?
でも、まあいいや。
好いギターが聴けるアルバムは他にもたくさんあるし。
イサトさん、しばらく聴き続けますね。
そして、時々、少女時代。
では、고맙습니다.
東京雨中散歩
巨匠マダムマドモアゼルキタロー師が出演する
「大人のコンサート in 汐留」
なんてものが、汐留にある「ベヒシュタイン・サロン」であり、
行って来ました。
綺麗かつお上品
行ってびっくり、その名もイタリア街という、ふざけた・・
いや、なんともおしゃれな街が汐留に出来ていました。
イタリア街に似合うでしょ。愛車です。
ワタシではない、誰かの。
さて、大人のコンサートは、
総勢約20名のピアニストによる合同演奏会。
1人10分が持ち時間らしい。
キタロー師はなんとトップバッター。
メンドーなモノは最初にやっつけてしまおう、というサロン側の作戦ではありません。
なんというか、引き、魅き、ですな。
開演直前、キタロー師ごしのベヒシュタイン
師はトップの重圧もなんの、NPOからパク・・ではなく、頂いたツナギ(冬バージョン)に身をまとい、
華麗な演奏を披露。(モンポウ:歌と踊り第3番、第14番)
師が終わったから帰ろ、というわけにもいかず、第1部6人の演奏を聴いてきました。
2番目のおとなしそうな女性が、けっこうダイナミックな楽曲を演奏したので、
目が覚めたのでした。
ステキな女性でしたな、うむ。
2時過ぎに会場を出て、雨の中を六本木方面に歩き出した。
休日、雨、静かで良かった。
雨に濡れた落ち葉が、キレイだったし。
ここで、その写真が出てくるのがブログというものだが、あいにく写真なし。
大使館がある虎ノ門付近を横断する際、屈強な警察官の目が気になって・・
東京チキン散歩。
で、散歩というか道に迷ったというか不審人物気分も味わったのでした。










