東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -93ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京湾岸・ウインドサーフィン日記-200909181210000.jpg

朝から北東の風が吹いてましたね。

わたしが富津についたのは9時すぎ。

駐車場には山城さんの車。

思ったより風は強くなく、わたしは7.8で出艇。

あとでj43、j54、j34なんかも到着。

久しぶりの追いかけっこになりました。

今日ぐらいの優しいコンディションだと

あまり自分をプッシュしなくてもスピードが出せます。

わりとイイ感じでした。

フィンが今のわたしにあってるのかな。

同じサイズにフィンを3枚も買って

いろいろ試しましたから。

ハーレーも捨てたし…。

その分もスピード上乗せ??





東京湾岸・ウインドサーフィン日記-ハーレーダビットソン



今日はなんだか、昼間からスコッチのソーダ割りとか、飲んでしまっている(>_<)


オートバイは、私にとって初恋みたいな存在…。


若い頃、恋い焦がれ、二十歳をすぎて手に入れてからは夢中になった。


本妻(ウインドサーフィン)と出会ってからは、疎遠になったけど、
逆に、本妻(ウインドサーフィン)と別居を余儀なくされた時期
さらにパワーアップした存在となって、私の人生を豊かにしてくれた。


Harley-Davidson・SPORTSTER 1200C

東京湾岸・ウインドサーフィン日記-ハーレーダビットソン2


「スポーツスター」の「スター」は「星」ではない。
「ヤツ」とかいう意味の「STER」だ。


わたしが乗っていたのは、ハーレー95周年モデルで
七宝焼きのエンブレムが美しいモデル。


とても大好きだったけど
ウインドサーフィンを続けながらでは
おまえを乗りつぶすことができない。


おまえもそうだけど、
ウインドサーフィンはもっと気むずかしいやつなんだ。

「初恋の女」と「本妻」は共存できないのかな。


いつかまた乗る…そう思って
ガレージの奥に閉じ込めたまま、
エンジンに火を入れることなく、過ぎること6年。


いろいろな景色を見せてあげるつもりでいたけど、

わたしが受け持っている「人生の舞台」は、
おまえとウインドサーフィンを共演させられるほどの広さがなかったみたいだ。


ごめんね。


だから、今日でお別れ。


まだまだ、おまえ、走れるはず。
できれば、良いパートナーに巡り会ってほしい。


アディオス!


東京湾岸・ウインドサーフィン日記-アディオス


今日はガレージの整理をしました。


古いラックを分解…


もう乗らないだろう道具、お片付け。


何年も前のフィルとか、


ほとんど乗ってないタタミとか、


あいつらの身の振り方、どうしよう。


その前に、明日、別なお別れがあるかもしれない…。

東京湾岸・ウインドサーフィン日記-20090914検見川浜


今日の検見川浜…というか東京全湾的に北東の風。


今、風速は4メートルくらい。


ただオフショアなのでビーチではほとんど風は感じません。


ところで平日も毎日(?)っぽく練習しているヨットの方々、


お仕事ってなにをしてるんでしょ。



東京湾岸・ウインドサーフィン日記-20090913kemigawahama


いや~、今日はほぼあきらめていたのですが…


3時すぎ、ちょっとそよそよ。

海を見ると、ブロウでプレーニングするセイルを発見。


ということで…


7.8+125+44で出艇。

アンダーなのは否めませんが、それなりにプレーニングを楽しめました。

実質プレーニング時間は30分程度でしょうか。

それでも「丸儲け!」なお得感があります。


・吹き始めが遅く、海面が荒れてない。
・水温がほどよく、しかも透明度が夏よりも高い。


てな感じで、先週(九十九里のウェイブ大会)と一転して
なんだかリゾートチックなプレーニングでした。


ここのところ、富津、九十九里と続いていたので
なんだか久しぶりの検見川浜。

その「懐かしさ」と「安心感」も気持ちをリッチにしてくれたみたい。


ということで、「丸儲けプレーニング」ごちそうさまでした。