今日はなんだか、昼間からスコッチのソーダ割りとか、飲んでしまっている(>_<)
オートバイは、私にとって初恋みたいな存在…。
若い頃、恋い焦がれ、二十歳をすぎて手に入れてからは夢中になった。
本妻(ウインドサーフィン)と出会ってからは、疎遠になったけど、
逆に、本妻(ウインドサーフィン)と別居を余儀なくされた時期
さらにパワーアップした存在となって、私の人生を豊かにしてくれた。
Harley-Davidson・SPORTSTER 1200C
「スポーツスター」の「スター」は「星」ではない。
「ヤツ」とかいう意味の「STER」だ。
わたしが乗っていたのは、ハーレー95周年モデルで
七宝焼きのエンブレムが美しいモデル。
とても大好きだったけど
ウインドサーフィンを続けながらでは
おまえを乗りつぶすことができない。
おまえもそうだけど、
ウインドサーフィンはもっと気むずかしいやつなんだ。
「初恋の女」と「本妻」は共存できないのかな。
いつかまた乗る…そう思って
ガレージの奥に閉じ込めたまま、
エンジンに火を入れることなく、過ぎること6年。
いろいろな景色を見せてあげるつもりでいたけど、
わたしが受け持っている「人生の舞台」は、
おまえとウインドサーフィンを共演させられるほどの広さがなかったみたいだ。
ごめんね。
だから、今日でお別れ。
まだまだ、おまえ、走れるはず。
できれば、良いパートナーに巡り会ってほしい。
アディオス!


