赤坂アンベ 昨日は冬型の気圧配置。 風、とてもよく吹いていましたが、 わたしは、「強風のため遅れ」がでている京葉線で 早朝から東京→名古屋へ。 会議をこなして、帰京。 夜は赤坂・アンベでのライブでした。 アンベはもともとメキシカンのお店ですが ライブもよくやっていて、機材もちゃんとあります。 ダンサーが踊るスペースもきちっとあり 雰囲気もよいお店でした。 昨夜はジャスミンさん、カナンさん、シアンさんといった ベリーダンサーとの共演。 彼女たちのお客さん、とても暖かい方々で、 イベントの流れで(?)「風の吹く街に棲んでいます」 も唄ってしまいました。 しかも、持って行ったCDも完売!という好評ぶり(自画自賛(^o^)) ありがとうございました。 お店のオーナーさん、シャルキィロマの演奏も気に入ってくれたみたいで マルガリータをごちそうになりました。 でかい↓
シャルキィロマ、今年最終ライブ まあ、明日なんですけど、 一応、シャルキィロマ、今年最終ライブです。 と、言っても、全席すでにソールドアウトなので 告知の意味がないのですが、 まあ、報告? それと、アマスラのページで書き忘れたけど、 ヒートミスは、自分のレースをだいなしにするだけではありません。 スムーズな運営をさまたげ、 普通に勝ち上がった人たちに不要の待ち時間を与えたりもします。 ということで、ご迷惑をかけた方々、すみませんでした<(_ _)>。 あ~んど、運営してくれたプロの方々、ありがとうございましたm(_ _)m。
日本アマチュアスーパースラローム-その2第6回全日本アマチュアスラローム選手権…その2 ということで、5.5で漂った第1レースは1コケ。 その後、風はさら落ち、インサイドではただようセイルも散見。 体力が余っているので、7.8で練習出艇。 沖へいくと、ちょうど、ジャスト~オーバー。 自分的には「ゾーンに入った」速さを体感♪ 「もう1レースやってくれ~」 「たった今、ここでレースやってくれ~」 というのも、負け犬の遠吠え… ただ、この風が続いてくれる可能性もあり そうすれば、もう1レースやるでしょ。 なので、体力ゲージを残したままビーチ待機。 待っていたら、やっぱり第2レースのアナウンス。 2分の1フリートなので、1回勝ち上がればファイナリストだ。 ヒート表を見ると、第1ヒート・第2ヒートがひとつの箱でくくられ、 第3ヒート、第4ヒートがひとつの箱でくくられ、名前は空欄になっている。 ここでわたしはとんでもないミスを犯しているのだが ココロは熱く、ここで挽回するぞ~。 オープンAは13時10分スタートということで スタート海面へ付くと、まだスペシャルの第2レースやってる。 ん~、これはだいぶ海上で待たされそう。 風は充分に走る風の中、体力温存走行。 すべてをコントロール下において、 迎えたオープンA第2レース第2ヒート。 ほぼシモイチからのスタートで、途中、ぐずぐず止まりながらも無難にコース回航。 ゴールでは 「45番、アップ!」 のコール。 ふう、なんとかファイナリストだ。 で、すぐにスタート海面へ戻り、またまた省エネ待機モードに。 「赤旗掲揚!」 と見て、タイマーをあわせ、シークエンスに入ったものの 途中でAP旗があがり、さらにL旗掲揚。 なんで? とスタート船に近づく…、なんか私のナンバーが呼ばれてるらしい。 そしてスタート船でヤマダプロに告げられた一言。 「45番、ヒート間違いで失格です」 が~~~~~~~~~~~~~~ん。 ファイナルのスタート海面を後にし、とぼとぼとひとりビーチへ向かう。 「失格」の言葉がアタマの中をぐるぐる回る。 「どうしてだろう、自分は第3ヒートじゃなかったの?テッちゃんも一緒だったでしょ?」 陸上本部付近で挙動不審にしていたら、脇本プロが「どうしたの?」 ちょっと話すと、「えっ、ヒートのメンバー、組み替えてるんだよ」の一言。 あらためてヒート表を見ると、空欄の名前のワキに番号が書いてある。 げげっ、第1レースのメンバーと違ってる。 あっ、テッちゃん、2回とも偶然、同じヒートだ(-_-)。 驚いているわたしに、脇本プロがさらに追い打ち。 「こんなことも知らないでよくお酒飲めるね♪」 お酒とヒート間違いの因果関係がいまひとつわからなかったけど 「失格」なわたしは、なにを言い返せるわけもない(>_<)。 ということで、今回のレースのリザルトは、ほぼ人生最悪。 このままでは終われないので 来年もまたこの大会に出なくてはいけない…。 ああ、またやらなければいけないことが増えてしまった。 年明けの三浦レースシリーズ、通うか…。
日本アマチュアスーパースラローム-その11日目は晴天、微風の中、なんどもスタートをやりなおし。 結局ノーレースとなった、ほとんどスタート練習のようなレース。 沖から見えた富士山、キレイでした。 海に出た者だけにしか見られない景色ですね。 2日目、7時半にビーチについて、まず6.5を張りました。 「今、出るならばこのサイズ」という感じで北東が吹いていました。 続いて、7.8を張りました。 これは、やがて風が落ちたとき(ぜったい落ちる)のためです。 ところが、風はそのあと上がりました。 どのくらの風かというと… あの仲平選手が 「6.7でも下れないくらいきつい!」。 ぐらいですから、相当なものです。 タケちゃんは5.7を、わたしは5.5をセッティング。 そしてスペシャルからレーススタートです。 で、練習で沖へ出ると、5.5でもキビしいブロウもあります。 あとでタケちゃん、「5.7でも下れなかった」と行ってました。 小刻みに向かってくる波もそれなりにイヤらしい海面。 でも、ノーチンで3回マーキングする程度ならがんばれます。 さて、オープンAクラスのスタート前、 風上のシークレットビーチで待機していると スペシャルのファイナル待ちのマッキ―が、 「風が強いので、ここからプロパーだと上ってしまいます。 第1マークまでも下りなので、最初、ちょっと下らせながら流して シモスタートがいいですよ」 とアドバイスをくれました。 そこへ、オープンAの仲間が続々登場。 6点台です。 テッちゃん 「DNS…棄権しようかと思った」 山城さん 「どうしよう!ぜんぜん乗れない!」 わたし…、この時点ではちょっと余裕ありました。 沖のブロウはキツイけれど、みんなはもっとキツイ。 ノーチンで行って帰ってくれば、それで結果はつくでしょ…ってくらい。 ところが 風がみるみる落ちています(T_T)。 まず、スタートへたどり着くまでの無風地帯をどう乗り越えるか? ってなくらい落ちています。 それでも沖にはブロウが残っているか? スタートはシモからで4~5番手くらい。 なんとかごまかしてプレーニングさせて、第1マーク、 先行艇の「インがつける!」と、ラインが見えた気がしました。 後ろ足を抜いたところで、足が滑って、チン! ありえん! その後は、終始、ノンプレ漂流状態。 第2マークへ近づく途中、なぜか前のヒートのカマちゃんとすれ違う。 そういえば、彼も5点台だったな。 マークに届かず、タックしたそうです。 スタートがあと15分早ければ結果は違った! というのは、負け犬の遠吠えです。 続く