東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -83ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

光の加減でわかりにくいですが、

白波、ばっちりはいってます。

そんなにでかくないセイルでもいけるでしょ。



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昨日は冬型の気圧配置。
風、とてもよく吹いていましたが、
わたしは、「強風のため遅れ」がでている京葉線で
早朝から東京→名古屋へ。
会議をこなして、帰京。

夜は赤坂・アンベでのライブでした。

アンベはもともとメキシカンのお店ですが
ライブもよくやっていて、機材もちゃんとあります。
ダンサーが踊るスペースもきちっとあり
雰囲気もよいお店でした。

昨夜はジャスミンさん、カナンさん、シアンさんといった
ベリーダンサーとの共演。

彼女たちのお客さん、とても暖かい方々で、
イベントの流れで(?)「風の吹く街に棲んでいます」
も唄ってしまいました。

しかも、持って行ったCDも完売!という好評ぶり(自画自賛(^o^))

ありがとうございました。

お店のオーナーさん、シャルキィロマの演奏も気に入ってくれたみたいで
マルガリータをごちそうになりました。

でかい↓


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東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

まあ、明日なんですけど、
一応、シャルキィロマ、今年最終ライブです。

と、言っても、全席すでにソールドアウトなので
告知の意味がないのですが、
まあ、報告?


それと、アマスラのページで書き忘れたけど、
ヒートミスは、自分のレースをだいなしにするだけではありません。

スムーズな運営をさまたげ、
普通に勝ち上がった人たちに不要の待ち時間を与えたりもします。

ということで、ご迷惑をかけた方々、すみませんでした<(_ _)>。

あ~んど、運営してくれたプロの方々、ありがとうございましたm(_ _)m。


第6回全日本アマチュアスラローム選手権…その2

ということで、5.5で漂った第1レースは1コケ。

その後、風はさら落ち、インサイドではただようセイルも散見。

体力が余っているので、7.8で練習出艇。

沖へいくと、ちょうど、ジャスト~オーバー。

自分的には「ゾーンに入った」速さを体感♪

「もう1レースやってくれ~」

「たった今、ここでレースやってくれ~」


というのも、負け犬の遠吠え…

ただ、この風が続いてくれる可能性もあり
そうすれば、もう1レースやるでしょ。

なので、体力ゲージを残したままビーチ待機。

待っていたら、やっぱり第2レースのアナウンス。
2分の1フリートなので、1回勝ち上がればファイナリストだ。
ヒート表を見ると、第1ヒート・第2ヒートがひとつの箱でくくられ、
第3ヒート、第4ヒートがひとつの箱でくくられ、名前は空欄になっている。

ここでわたしはとんでもないミスを犯しているのだが
ココロは熱く、ここで挽回するぞ~。

オープンAは13時10分スタートということで
スタート海面へ付くと、まだスペシャルの第2レースやってる。

ん~、これはだいぶ海上で待たされそう。

風は充分に走る風の中、体力温存走行。
すべてをコントロール下において、
迎えたオープンA第2レース第2ヒート。

ほぼシモイチからのスタートで、途中、ぐずぐず止まりながらも無難にコース回航。

ゴールでは

「45番、アップ!」

のコール。

ふう、なんとかファイナリストだ。

で、すぐにスタート海面へ戻り、またまた省エネ待機モードに。

「赤旗掲揚!」

と見て、タイマーをあわせ、シークエンスに入ったものの
途中でAP旗があがり、さらにL旗掲揚。

なんで? 

とスタート船に近づく…、なんか私のナンバーが呼ばれてるらしい。

そしてスタート船でヤマダプロに告げられた一言。

「45番、ヒート間違いで失格です」

が~~~~~~~~~~~~~~ん。










ファイナルのスタート海面を後にし、とぼとぼとひとりビーチへ向かう。

「失格」の言葉がアタマの中をぐるぐる回る。

「どうしてだろう、自分は第3ヒートじゃなかったの?テッちゃんも一緒だったでしょ?」

陸上本部付近で挙動不審にしていたら、脇本プロが「どうしたの?」

ちょっと話すと、「えっ、ヒートのメンバー、組み替えてるんだよ」の一言。

あらためてヒート表を見ると、空欄の名前のワキに番号が書いてある。
げげっ、第1レースのメンバーと違ってる。
あっ、テッちゃん、2回とも偶然、同じヒートだ(-_-)。

驚いているわたしに、脇本プロがさらに追い打ち。

「こんなことも知らないでよくお酒飲めるね♪」

お酒とヒート間違いの因果関係がいまひとつわからなかったけど
「失格」なわたしは、なにを言い返せるわけもない(>_<)。

ということで、今回のレースのリザルトは、ほぼ人生最悪。


このままでは終われないので
来年もまたこの大会に出なくてはいけない…。

ああ、またやらなければいけないことが増えてしまった。

年明けの三浦レースシリーズ、通うか…。













1日目は晴天、微風の中、なんどもスタートをやりなおし。
結局ノーレースとなった、ほとんどスタート練習のようなレース。

沖から見えた富士山、キレイでした。

海に出た者だけにしか見られない景色ですね。

2日目、7時半にビーチについて、まず6.5を張りました。
「今、出るならばこのサイズ」という感じで北東が吹いていました。
続いて、7.8を張りました。
これは、やがて風が落ちたとき(ぜったい落ちる)のためです。

ところが、風はそのあと上がりました。

どのくらの風かというと…

あの仲平選手
「6.7でも下れないくらいきつい!」

ぐらいですから、相当なものです。

タケちゃんは5.7を、わたしは5.5をセッティング。
そしてスペシャルからレーススタートです。

で、練習で沖へ出ると、5.5でもキビしいブロウもあります。
あとでタケちゃん、「5.7でも下れなかった」と行ってました。
小刻みに向かってくる波もそれなりにイヤらしい海面。
でも、ノーチンで3回マーキングする程度ならがんばれます。

さて、オープンAクラスのスタート前、
風上のシークレットビーチで待機していると
スペシャルのファイナル待ちのマッキ―が、
「風が強いので、ここからプロパーだと上ってしまいます。
 第1マークまでも下りなので、最初、ちょっと下らせながら流して
 シモスタートがいいですよ」
とアドバイスをくれました。

そこへ、オープンAの仲間が続々登場。
6点台です。

テッちゃん
「DNS…棄権しようかと思った」

山城さん
「どうしよう!ぜんぜん乗れない!」

わたし…、この時点ではちょっと余裕ありました。
沖のブロウはキツイけれど、みんなはもっとキツイ。
ノーチンで行って帰ってくれば、それで結果はつくでしょ…ってくらい。

ところが

風がみるみる落ちています(T_T)。

まず、スタートへたどり着くまでの無風地帯をどう乗り越えるか?
ってなくらい落ちています。

それでも沖にはブロウが残っているか?

スタートはシモからで4~5番手くらい。
なんとかごまかしてプレーニングさせて、第1マーク、
先行艇の「インがつける!」と、ラインが見えた気がしました。
後ろ足を抜いたところで、足が滑って、チン!

ありえん!

その後は、終始、ノンプレ漂流状態。
第2マークへ近づく途中、なぜか前のヒートのカマちゃんとすれ違う。
そういえば、彼も5点台だったな。
マークに届かず、タックしたそうです。

スタートがあと15分早ければ結果は違った!

というのは、負け犬の遠吠えです。

続く