東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -28ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース-__.JPG



タイ風の汁麺セット、750円なり。

有楽町ビッグカメラの上階のタイ風レストラン。
銀座の駅近でお得な感じ。
店内もなにげにオシャレです。

iPhoneから送信
ジプシー義勇軍『SharkiRoma』
次なるチャリティ・ライブは4/9(土曜)@王子 くしゃまんべ。
住所:東京都北区豊島1-7-6-102(王子駅徒歩5分くらい)


この写真の海、実は富津先端の海岸です。

4月9日は、ちいさなハコで、ほぼアンプラグドでのライブ。
席に限りあり、予約:03-3911-1232 
投げ銭制=全額をボランティア団体への寄付にいたします(キリリッ!)。




どこへ寄付するか?
被災地で直接支援を行っている緊急即応チーム、シビックフォースへ送金します。

▼シビックフォースはこんな団体▼

xx



シャルキィロマを聴いたことのない方、
この機会に是非!
ツイッターで拾ったコメントです。

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タイは今大変なんだよ。
大雨で洪水が発生して、71万6000人以上が被災してる。
なのにタイ政府は、東電にガスタービン発電機2基貸してあげるとか言ってくれてる。
http://www.asahi.com/international/update/0329/TKY201103290466.html
しかも日本に向けてこんなのまで作ってくれてる。



映像も、歌詞もヤバいです。

じっと見入っていると泣きそうになります。

タイという国をわたしはよく知りませんでした。

ごめんなさい。

そして、ありがとう。
原発がどうなるか、心配です。

わたしは本当のことを知りたいだけです。
もう、「恐怖をあおっている」と言われてもかまいません。
わたしが「怖い」と感じているソースをここにコピペしてみます。

【福島は思ってるより危ないかも編】
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もはや福島はチェルノブイリ級の事故だと言われる。
それではチェルノブイリではどれくらいの犠牲者が出ていたのか。
公称9000人。しかし、ロシアの科学者はその数字を「ばかげている」という。
本当の犠牲者数は100万人…。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233873
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2011年3月25日の朝日新聞朝刊で報道。
チェルノブイリは、55万ベクレル。
福島県飯舘村は原発から40km離れているにもかかわらず
セシウム137が326万ベクレル/平方m。
既にチェルノブイリの6倍。半減期は、30年。
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孫正義さんのツイッター

昨日は某副大臣と本気で大喧嘩をした。
「人命を賭けの対象にしてはならない!馬鹿野郎!」
「そんな事は、貴方に言われなくてもわかっている!」
「わかっているなら即刻避難命令を出せ!」
「色々検討を…」未だに怒りがおさまらない!
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NHK7時ニュース。福島原発内の人への電話取材。
寝るのも椅子、もちろん風呂もない。
簡易ベッドや充分な食事とかを届けないと、
これからの長丁場に耐えられないのではないか。
東電は補給すらできないような企業だったことに驚く。
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仏紙ル・モンドの記事。
要点→福島第一の事故はチェルノブイリ級の事故。
状況は悪化している。水蒸気爆発もあり得る。
少なくとも半径30kmは何十年も立ち入り禁止となるだろう。
http://www.lemonde.fr/japon/article/2011/03/29/fukushima-la-menace-nucleaire-perdurera-sur-le-long-terme_1500362_1492975.html
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甲状腺がん、深刻被害なし 米学者、日本政府に苦言も
- 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033001000168.html
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国の官僚だった方からいただいたメール。
ウケタ「メディアに溢れかえっている「直ちに健康に被害はない」
という言葉の意味が分からないという人が多い。
実に簡単明快だ。
「直ちに健康に被害がない」ということは
「私が在職中は」という意味である
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【マスコミなんて信用できない編】
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マスコミと原発とのぐだぐだな関係。
http://twitpic.com/4d4v3f/full
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ユーストリームでの記者会見。東電 勝俣会長、原発事故時にマスコミ幹部を連れて中国旅行。
費用は東電が多めに負担してると認める。←接待じゃないか!しかも事故の最中!

清水社長は経団連副会長を辞任後、即計画入院。
大手マスコミ接待リスト→http://maglog.jp/nabesho/Article1261388.html
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東電批判でTBSを降板させられた上杉隆氏。
TEPCO(東電)や電事連(電気事業連合会)を批判すると、どんどんメディアを降ろされる。
もちろん、他のフリーランスも同様です。
テレビや新聞にとっては、東電は最大の広告主だから一切黙ってしまっている。
テレビはいまだにTEPCOのCMをやっている。
今週は新聞の全面広告もやっている。
そんな大金があるんだったら被災地に送ればいいのに。
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「メディア、記者クラブは東電が最大の広告主、
クライアントだから遠慮して言えないのではないか」
と主張したらその番組を降板に。
さらに「『この状態は危ないですよ』
と言っている科学者がメディアから排除されている」
とも指摘。
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2754
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大手のマスコミは完全に東電の接待、広告などで手なずけられてるってことだ。
まあ、初代原子力委員長が読売・日テレの正力松太郎だったし。
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東電がメディアにだす広告費は300億とかで、
各大学に10億研究費だそうです。
東大に10億?で九州の大学にもお金をだしてるとかどっかの記事で見ました。
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ところで、どうしてこうなってしまったんでしょう。

わたしは、原発に対して、いままであまりに鷹揚でした。
原発は安全と言い切る人たちや政権に対して、
わたしはなんの声もあげてきませんでした。

今ある危機は、わたし(たち)のそういう態度がもたらしたものなのかもしれません。

わたし(たち)が世界をすこしずつでも変える方法として、選挙があります。
いつかの「選挙」のとき、わたし(たち)は、こういう未来を選択したのかもしれません。

でも、もう選びません、こんな未来は。
不安におびえながら生きるより、
ちょっと暗めの夜を選びます。



地震以来、ウインドサーフィンをする気がまったくおきません。

青空を見ても心が弾みません。
黄色い菜の花を見ても胸がときめきません。

3月11日以来、すべてが変わったのです。

また、ウインドサーフィンをしたくても、
検見川浜は現在、閉鎖されています。
各施設に地震の被害が出ているのです。
自転車で見に行きましたが、
1~2週間での復帰はむずかしいでしょう。

ところで、東北地震で発生した原発危機。

おかげで1日たりともゆっくり眠れません。

おかげで、「原発ってそもそもいるのか?」
ということを考えるきっかけになりました。

今のところ、わたしの考えは
「危険のない原発ならいいけど、
 危険のある原発ならいならい」
です。

つまり、「現状の原発はいらない」です。

また、危険だけでなく、コストも高すぎます。
発電所の建設や安全管理コストだけではありません。
使用済み核燃料の処理コストを考えると気が遠くなります。

たとえば日本が誇る(?)増殖炉「もんじゅ」ですが、
その建設費は最終的に1兆円を超すといわれます。
しかも、運用に失敗している現在、
「冷やしておく」費用だけで1日5千万円以上ともいわれます。

「2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費が500億、それで発電量ゼロ」
という人類の英知の固まりであります。

ここで当然でてくるのが、
「原発なしで日本はやっていけるのか?」
という話です。

「なけりゃないでやっていくでしょ」

というのがわたしの考えです。
乱暴ですか?

まあ、いちおう具体的な話も少しかいておきます。
ひとつは節電があります。
今、節電でいろいろ電気が消えてますが、「こんなもんでもイイんじゃない」と思ってる人、いませんか。
それに、たとえば日本中の白熱電球をLEDに変えたら、それだけでもすごい節電になります。
もうひとつは自然エネルギーによる発電です。

「自然エネルギーによる発電なんてちゃんちゃらおかしい」

という意見もたくさんあるでしょう。
けれど、基本的、自然のエネルギー量の膨大さは、誰でも知るところ。
それを人間が利用可能なエネルギーに変換する「技術」があればよいわけですよね。
「まったく安全な原発」を作るよりも、こちらのほうが近道な気がするのですが…。

たとえば、日本同様の温泉大国、アイスランドでは、地熱発電で20%をまかなっているそうです。
しかも、その設備は日本製。

このあたりの話は、こちらのページにわかりやすくまとめてあります。
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10837602265.html

また、ちょっと先になるでしょうけれど、「超伝導」が実現すれば、
サハラ砂漠で太陽発電した電気を、輸送中のロスなく世界中に運べることになります。
ええ、もちろんまだ夢の話ですけど、石油利権や原発利権の邪魔がなければ、
意外と早く実現するかもしれません。

しかしながら、そういった世論の形成はむずかしいところがあります。
というのも、マスコミやメディア、官僚組織はみな原発・電気産業界と仲良しだからです。

http://twitpic.com/4d4v3f/full  ←こんなリストを見たら、
マスコミからまっとうな原発批判はむり、と思ってしまいます。
さらに、東電はマスコミに莫大な広告費を払っていますから、
面と向かった東電の批判もマスコミはできませんね。

新聞やテレビ以外の手段から情報を収集し、自分で判断する必要があります。

ともあれ、福島原発、一刻も早い収束が望まれます。
できれば北東の風が吹く前に…
これ、本気のお願いです。

北東の風が吹くまえに…。
http://transport.nilu.no/products/browser/fpv_fuku?fpp=conc_I-131_0_;region=Japan