検見川浜、朝からけっこう吹いてます。
感じとしては、10m以上のブロウもあると思えますが…
ヨットがでているということは、そうでもない?
ヨットは10m以上吹くと、赤い吹き流しがハーバーに上がって
帆走禁止になってたと思うので。
いやいや、でも、チンしてるヨットがいく艇もいるじゃあありませんか。
さむそ~。
ところで、昨夜は、この本の企画・編集の方と一緒に飲みました。
昨年、官邸前に集まった脱原発の人たちに象徴されるムーブメントは、日本のなにを表していて、日本をどこへ誘う可能性を持っているか、など、おもしろい話しをすることができました。
「民衆運動」とか「市民運動」とかいうと、「ちょっとかわったクレーマー的な人種がやっている存在確認行為」というふうに「思わされている」状況があります。
さらに、三里塚をはじめ、それらの運動は、結局のところ敗北し、社会はなにも変えられなかった、と評価するむきもあります。
たとえば三里塚でいえば、その目的を空港建設の阻止と捉えれば「だって空港できてるじゃん」ということになるわけです。
でも、その目的を、「農民の声を無視するな」ということで捉えれば、その点においてはポイントを獲得しているわけで、その評価はもっと世の中に知られてもよいと思います。
ところでこの本、昨夜電車の中で読んだだけですが、すらすらと半分近く読めてしまいました。
うん、読みやすいですよ。
まあ、内容もタイトルほど過激ではなく、扇動的でもありません。
ふつ~の「事実をわかりやすく記述してある本」として役に立つと思います。
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