南西、ゆるゆるでしたが走りましたあ。 | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


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今日は午後から南西、吹くかも的な予報だったんで、まあ、期待せずに仕事してたのですが、
2時過ぎ、ほうほう、という感じで風があがり、
その後にはプレーニングセイルが見えました。

明日明後日出張なので、ちょっとだけでも乗っておこうということで
3時過ぎにビーチへ。

セッティング中、ブームをマストに止めるシート(ではないのだけど)がやばいのに気づき、取り替えてたら時間を食う。
コングたちが、「アゼさん、落ちましたよ」と帰ってくるなか、海上へ。
だめかな、と思いながら、ブロウにあわせてうごうごしてるとプレーニング♪
風が立ちてはいないので、ジャイブよりもタックが多かったですが
でも、走りだせばほぼノンストップ。
そんなうちにコング&マッキーが出てきたので、
「これは沖へ出て合わせよう」といったん駐車場へライフジャケットを取りに…。
で、海へ帰ったら、なんか風、おちてる。

まあ、それでも、その後も走ったり止まったりで、
それなりに楽しめた南西でした。

ところで、コングが今、体重75キロ。
わたし、72キロ(乾燥重量では70くらい)。
で、今日はほぼ同じセイルサイズで(ボード浮力は10リッターちがい)、
やっぱりコング、よく走ります。

で、コングとのミーティング。
彼は体重85キロでの走り方を会得している上で、現在75キロです。
わたし、以前は64キロで、今は72キロです。
会得しているのは64キロでの技術なのでしょう。
で、体重の増加は、業界の道具の大型化トレンドでカバーされます。

…ということなのかな。
まあ。

やせるか。

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夜、長男の誕生日で家族で海浜幕張のツインタワーへ。
帰り道見たのがこのオフィス。
これって、ウェザーニュース社。
たくさんのディスプレイに向かって、夜にも多くのスタッフが作業してます。
ウェザーニュース社は、いわずとしれた
「海の男の安全を守るために生まれた天気予報会社」

へ~、こんなところにあったのか。
と、ちょっとびっくり。

明日、明後日は出張なので吹いても海へいけません:-)。