今回、出場するパラグライディング世界選手権の競技はアキュラシーという競技 。以前にもご紹介したが、着地制度を競う競技だ。
ではその目標となるターゲットがこの写真。僕達が目指す金色(あえて金)は、だいたいペットボトルのフタ程度の大きさ。その一点を高度数百メートルから狙うのだ。そしてこの中心から16cmまでは圧力センサーですべて機械によって計測する。
それ以外は審判員がメジャーで計測する。最大で10mとし、1cmが1点。10mは1000点。
優勝を争うには少なくとも16cmまでの自動計測のパッドを踏み続けなければならない。
もちろんこのパッドを踏み続けることは難易度の高いものなのだが、それをしなければ勝つことはできない。
僕はこの金色を踏み続けるために、携帯の待ち受け画面もこれに変えました。サッカー少年がボールを抱いて寝るだけでサッカーがうまくなるように、ターゲットをいつも身近にしておくことで、きっとターゲットが僕に近づいてきてくれるようになると思います。
過去の公式戦では「ゼロ」を出したのは1回だけ。それもそのラウンドが成立せず非公式に・・・。
世界選手権では「ゼロ」を連発します。








