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今回の世界選手権のライバル達は?

東欧勢が強く、パラ先進国のスイスやオーストリア、フランス、ドイツなどの選手は多くありません。

地形的にヨーロッパアルプスではソアリングスポーツとして盛んなのに対して、地形的な事情から東欧ではアキュラシーが普及したのかもしれませんね。


個人の世界ランキングでは

 1.Zoran Petrovic (セルビア)

 2.Matjaz Feraric (スロベニア) 前回の世界チャンピオン

 3.Martin Jovanoski (マケドニア)

 4.Rafael Kerin (スロベニア)

 5.Metodi A. Metodiev (ブルガリア)

 6.Andy Webster (イギリス)

日本勢は、ポイントの高いワールドカップ等の主要大会のほとんどが、ヨーロッパで行われるため高得点が取れないのが現状です。

今回の世界選手権の日本代表で見てみると

 48.岡芳樹

 68.山谷武繁

 95.川村眞

 112.横井清順

 139.菅野剛広

女子では

 15.茂呂可寿美

 18.本野広子

順位的には世界とは開きがあるようですが、技術やレベル的には日本勢がTOP10に数名入ることができると思います。

女子はその可能性が高いので、表彰台には立って欲しいですよね。



国別対抗では

 1.スロベニア

 2.セルビア

 3.ブルガリア

 4.マケドニア

 5.イギリス

 6.クロアチア

といった、東欧諸国が強いですね。

気になる日本はというと、最新の世界ランキングでは第9位。

個人のランキング同様、高いポイントの大会に出場できていないことが大きくランキングに反映されています。

しかし、今回はチーム力を結集して金メダルを(僕だけの目標ですが)と考えております。


国別対抗と個人の金メダルを目指して!

思えば叶う!

 I can do it!

 We can do it!

 You can do it!

パラグライダーのアキュラシー競技とは?


アキュラシー(Accuracy)→精度

ということで、パラグライダーによって着地精度を競う競技です。

中心の0ポイントはペットボトルのふた程度の大きさ。

ここから離れた距離(cm単位)が得点になります。

ですから、総合得点は0点に近いほど上位になるということです。


世界選手権では合計12本のフライトを行い、その合計得点で競われます。

5本目以降は一番成績の悪い1本がカットされるので、1度の失敗は許されるわけです。

しかし他の11本はミスができません。


前回のリトアニアでの世界選手権では優勝が62点。

つまり平均で5.64cmだったんですね。

すごい精度だと思いません?

このくらいの精度じゃないと世界チャンピオンにはなれないんですよね。

はじめまして。


今年6月に行われる「パラグライディングアキュラシー世界選手権」の日本代表の山谷と申します。


日の丸を背負って世界に挑むのは初めてのチャレンジです。


皆さんの応援をお待ちしております。



それに向けて明確な目標を宣言します。



国別対抗 金メダル


個人 金メダル(総合成績40点以内)



これを叶えるためにしっかりと準備をして、最高の状態で世界選手権に行きます。


世界選手権の日本代表の活躍にご期待下さい。



応援よろしくお願いします。