You can do it!     -10ページ目

You can do it!    

世界一を獲って、さらにみんなを笑顔にする活動を応援してください   

パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-カウンター  世界選手権への出発は6月18日。残りいくらもない。今日、日本代表のメーリングリストで最終の準備物を確認した。まだ準備していないものもあったりして、なかなかドタバタしそうです。とにかく、準備を完璧に終わらせて、競技に集中できる環境を作りたいと思います。


 他の日本代表はもうすでに荷造りテストをして、重さを量ったり、何も手荷物にするかなど準備に余念がない。


 パラグライダーの旅は重量が問題。機材だけで15kg以上あるのに、旅行用具全て合わせて20kgにどう収めるか?今回はキャノピーを小さくたたんで機内持ち込みにする予定です。これで、預ける荷物は余裕でしょう!と思ってる。が、まだ、それ以外のものがどのくらいの重量かも全く知らない。


 さらに僕はまだ何の準備もしていない。これも毎回のことで、どこに行くにもゆっくり準備する。


 以前バリ島ツアーに行く時も、本当に出発前日まで何一つ用意していなかったこともあった。内心妻がある程度、用意しているとばかり思っていたのだった。しかし、聞いてみると本当に何も用意されていなかった。もちろん当然のこと。急いで用意して、翌朝出発したのですが、意外にこんな時ほど忘れ物がなかったりする。まあ、バリ島は暖かいので、衣服に困ることはない。飛ぶ道具さえきちんとしていれば大丈夫だ。


 今回もまずは飛び道具。これさえあればなんとかなる。マイペースでいつもどおりやっていきます。


ワクワクする!

世界選手権が僕を待っている!

パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-wear  昨日、遅くまでかかってユニフォームの仕上げをしておりました。ワッペンやロゴを入れたり、選手7名分のジャージとベストの計14枚を仕上げました。こんな洋服にワッペンつけたり、印刷会社の方の気持ちがよくわかりました。


 完成度はまずまずだと思います。後はこれを着て結果を残すのみ!ここのところ集中点が他の作業に行ったりしていましたが、あと約10日。アキュラシーに集中していきます。


 そして今イタリアで行われているワールドエアゲームズに、世界選手権のチームリーダー兼選手の岡さんが日本代表として参加しています。この大会は各国から選抜された1名しか出場することができず、スカイスポーツのオリンピックとして開催されています。


 ROUND1は見事トップ!ROUND2で2位ですが、差はほんのわずか。日本代表の意地を見せて欲しいですね。


岡さんのレポート

http://www.hangpara.jp/pgc/wag/2009/index.html


ワールドエアゲームズ

http://www.wag2009.com/

 サッカー日本代表!ワールドカップ本選出場おめでとうございます。


 いや~熱くなりました。どんな試合でも結果を出す。見ていた人はわかると思いますが、かなり荒れた試合で、審判の裁定が微妙どころか、すごくおかしかったですよね。でも裁定は変えられないし、その中で切れることなく、勝利という形で結果を出したことに大きな意味があると思います。どんな結果でも受け入れる。その寛大さが大事な場面でこそ必要なんだと思います。


 試合後、選手達が着ていたTシャツに書いていた言葉。


「世界を驚かす覚悟がある」



ACCURACY TEAM JAPAN

世界を驚かしてきます!

パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-表彰  今回の世界選手権に夢を抱く仲間がいます。僕はこの選手の飛びを初めて見たときに「この人は世界に通用する」と思いました。


その方のアキュラシーに僕は



魅せられました。



 僕もその方のように魅せるアキュラシーをしたいと思い、オーガナイズだけではなく、選手として世界で戦うという10数年前に描いていた夢にチャレンジすることにしました。そして昨年の日本選手権やワールドカップで結果を出すことができ、今回の日本代表にも選ばれることができました。



 それも全て「あの方のような魅せるアキュラシーをしたい」と、常に目指していたから。理想とするそのアキュラシーにはまだまだ届いてはいないが、確実に近づいていると思う。そして、いつかそのアキュラシーを越えたいと思う。



 実は今回の世界選手権にはその方も一緒に参加するはずだった。が、事情によりやむなく参加を断念せざるをえなかった。その方とは世界で金メダルを獲れる日本代表を作ろうと、熱く語ったことがありました。それだけ世界を意識していたし、同じ方向に向かっている仲間でもいた。そんな中で、今回の不参加の決断は無念だったと思います。



 その方の思いを知っているからこそ、今回はその夢をあずかって、一緒に世界選手権で戦いたいと思います。


 「世界NO1のTEAM JAPAN」を作ること。それが僕とその方の夢です。絶対叶えたい夢です。だからこそ次のチェコでのアキュラシー世界選手権にはその方も復帰して、一緒に「世界NO1のTEAM JAPAN」を作りたいと思います。



 見ていてくださいね。



 代わりに金メダル獲ってきますよ!



 夢がどんどん近づいてくる!

 昨日、日本代表TEAM宮城の川村さんからメールが届いて、地元新聞社の取材を受けたとのこと。そして今日、その記事を掲載したHPを見ました。パラグライダーの写真や記事が新聞に載るのって、ほとんど事故のときだけですよね。今回のような記事がもっと多く掲載されるようになって欲しいですよね。


 川村さんの記事→http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_12601.html


 これに触発されてか、今日同じ日本代表の菅野さんと話をして、マスコミに働きかけてみることにしました。おりしも今日は一日中雨模様。テレビ局から新聞社まで、各番組や部署宛てにメールをしました。時間がないこの時期なので、なかなか取材されるのは難しいかな?と思っていたら、夕方には新聞社の方から取材の申込みが!やった分だけ結果がついてくる!6/11お昼ごろに取材にいらっしゃるそうです。みんなも写るれかな?



パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-news  でもこうやっていろんなところに露出することが大事なんだなって思いました。こういうつながりが、いずれは全国へとつながるようにしていきたいですよね。そしてパラグライダーが普通のスポーツと同じように取り上げられるようになるといいですね。


 ある国ではパラグライダーはサッカーや他のスポーツと同じようにニュースで取り上げられるそうです。日本ではまだまだ考えられない状態ですが、そうなることをイメージして行動していけばいつかは叶うと思います。そのために今から始めていかなければいけないんですね。



パラグライダーをもっともっと普及させるために!


新しいことを考え続ける!

パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-ジャージ&ベスト  日本代表って、やっぱりユニフォームがあるじゃないですか。パラグライダーの日本代表のユニフォームは選手達がアイディア(とお金)を出して、限られた予算の中で作るんですよね。今回はそのチームジャージとベスト、そして先日のキャップを僕が担当しておりました。


 そのチームジャージが今日、入荷しました。背中の「JAPAN」は金メダルをイメージしてもちろんゴールドに。このあと襟足には日本国旗を。そして、これから胸にはJHFやFAIのワッペンを入れることになります。


 こうやって、ユニフォームを手にすると、「やるぞっ~!」って何かがふつふつと湧き上がってきます。



 これまで、自分が日本人だと感じることって皆さんはありましたか?僕はこれまでいろんな大会に出たり、海外に行ったり、いろんな方と出会ってきましたが、あまり日本人だということを意識してこなかったような気がします。でも今回、日本代表として世界選手権に出場する機会をいただいて、より自分が日本人だという事を強く感じます。



僕は日本人だという誇りを持って堂々と戦ってきます。

日本代表全員で、神風旋風を起こしてきます。


パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-ジャージ背中


 今日は朝練のために早い時間から泉ヶ岳に。足で登って一本。その後リフトで上がって一本練習できました。


 最近は風が強めだったり、サーマルなどで、難しいコンディションが続いてました。サーマルコンディションのアキュラシーって本当に難しい。でも世界のレベルでは、穏やかなコンディションでは絶対外してはいけないんですよね。中心を踏んで当たり前、ってレベルじゃないと通用しない。


 飛べる日はお昼ご飯も返上して練習してます。でも飛べば飛ぶほどわからなくなったり、タダ飛べばいいもんではないんですよね。イメージを持って、目的を持って練習しなければタダ飛んだだけで終わってしまう。



ただの飛びはしない。


結果につながる飛びをする。


絶対できる!

PARA-Aid MIYAGIとは?

 2009年6月20日からクロアチアで行われる「第5回パラグライディングアキュラシー世界選手権inクロアチアに、宮城県から菅野剛広氏、川村眞氏、山谷武繁氏の3名が日本代表として選抜されました。PARA-Aid MIYAGI(パラエイド宮城)は大会に参加するTEAM MIYAGIを応援するための団体です。

 宮城県から世界へ挑戦するTEAM MIYAGIが、世界のトップパイロットを相手に競い、是非とも好成績をあげてもらいたい。挑戦する3名の少しでも力になりたい。そんな思いで日本から声援を送りたいと思います。みんなでTEAM MIYAGIを応援しましょう。

2009 PARA-Aid MIYAGI
サポーター代表 横田三郎

PARA-Aid MIYAGIの活動
1.WEBを利用してTEAM MIYAGIを応援します。

2.大会終了までTEAM MIYAGIの活動をホームページ、選手Blog等で随時報告します。

3.サポーターの皆様からグッズ販売や寄付によってお預かりした支援金をTEAM MIYAGIの遠征活動費として寄付させていただきます。



PARA-Aid MIYAGIへのご支援のお願い

お申込み方法

PARA-Aid MIYAGIにご支援いただける方は、以下の方法にてお申込み下さい。

1.メール にてお申込み
 必要事項をご入力の上、メールにて下記アドレスまでお送り下さい。
  受付メールアドレス ・・・・・
skipara@hotmail.com

 メールには以下の内容をご記入下さい。
  氏名、住所、連絡先、支援金額( ご希望のグッズの数量)、メールアドレス

  ※グッズの申込みは2,000円につき1ヶとさせていただきます。
  ※ご支援は何口でも喜んでお受けいたします。

2.泉ヶ岳スカイランドにてお申込み
 事務所に用意した用紙に必要事項をお書きになって、お申込みBOXに投函してください。


支援金のお支払方法(振込先支店名が間違っておりました。×八木山南支店→〇南八木山支店)

以下、指定口座までお振込みをお願いいたします。

 七十七銀行 南八木山支店 

 クロアチア世界戦パラエイド宮城(クロアチア セカイセン パラエイド ミヤギ) 代表者名 横田三郎

 普通預金 5266696

お振込み手数料は、各自ご負担いただきますようご協力お願いいたします。



パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-タンブラー GOODS

ステンレスタンブラー

驚きの保温力と、スタイリッシュなデザイン

85℃の熱湯が1時間後に55℃という驚きの保温力!
冷たいドリンクも長時間キープ。

底部には滑り止めのウレタンマット付き。

「Accuracy TEAM MIYAGI SUPPORTER」
ロゴ入りステンレスタンブラー

ご支援一口 2,000円

ご支援は何口でも喜んでお受けいたします。

さらにご支援者の方には、クロアチアの選手からAIRMAILにて絵ハガキが送られます。

 僕は今までいろんなところで飛んできました。国内はもちろん、海外フライトも6カ国になりました。今回のアキュラシー世界選手権でクロアチアでのフライトをすると7カ国目。世界中にはたくさんの素晴らしいエリアがあるんですよね。


パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-bari  その中でもまずお気に入りのエリアその1として、「バリ島」を紹介します。バリ島はすでに3回のフライトツアー

を行って、今年も8月29日~9月6日に行く予定です。




 なんと言ってもバリ島の魅力はのんびりさ。人もエリアもフライトも時間も全ての~んびりしていて、ゆっくり過ごせます。毎日、午前中は自由行動。プールで泳いだり、読書したり、買い物したりと午前中はゆっくりリゾートを楽しみます。エリアにはいつも午後から出発。



パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-bariyokog


ティンビス

 バリ島のメインエリアは「ティンビス」。バリ島の南端にあって、インド洋からの海風が安定して入ります。エリアは70mほどの崖で、フライトできるエリアは横に通常5km。これが、B級程度のフライヤーでも安全にフライトできる。風も超ド安定で、上昇風もどこでも同じようにあって、何時間でも好きなだけフライトできます。


 テイクオフではサポートのおじさんが立ち上げもやってくれるので、タダ立っているだけでOK。ランディングもテイクオフにトップランなので、回収も基本的にはしなくても済みます。きれいな珊瑚礁の海の上を飛べる、本当に極楽なフライトが楽しめます。ついでに機体もおじさんたちがたたんでくれるので、何もしないでフライトできてします楽ちんなエリアなのです。


パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-チャンディホテル

チャンディダサ

 そしてバリ島でもうひとつオススメなのが、チャンディダサのエリア。中心部から車で2時間半ほど移動したチャンディダサの町は、小さな町で本当の田舎って感じ。ホテルもチャンディダサではグレードアップしたかのような、広くてゴージャスなお部屋です。プールサイドでの読書や昼寝は最高。中心部のホテルもなかなかだと思いますが、ここは全く騒がしさもなく、静かで何もない中でリゾートを満喫できます。


 エリアはすぐ近くで、約30分くらいの登山。荷物は現地のポーターが持ってくれます。ここのフライトは登山した分、さらに素晴らしいフライトが出来ます。ティンビスよりも高度差があるので、常に400m~500mの高度でフライトできるので、海にでて行ってもかなり沖まで行くこともでき、戻っても必ずまた高度が獲得できます。ランディングは海岸なので、プレッシャなし。


パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-チャンディエリア1  パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-チャンディエリア2


パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-バビグリン バビグリン

 そして、食事も旅行の楽しみの一つ。インドネシア料理はナシゴレンやチャンプルー、サテなどいろいろありますが、僕のオススメは「バビグリン」。これは子豚の皮、肉、内臓などと味付けされた野菜(漬物のような感じ)をご飯に混ぜて食べるもの。これは僕の中ではNO1です。バリ島に行ったら絶対食べたい料理です。日本で食べられないのが残念。


 バリ島は海外旅行初心者にもオススメです。今年のバリ島ツアーにぜひ参加してください。


いや~海外にたくさん行きたい!!



 僕にはパラグライダーで叶えたい夢がある。皆さんは夢を持っていますか?これが叶ったらもっともっとパラグライダーの世界が良くなっていくんだろうな、と考えるとワクワクしてきます。「そんなバカみたいなこと言って・・・。」なんて言われそうですが、こんなことを考えています。



1.アキュラシー世界選手権で国別対抗金メダル!パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-日本国旗

 まずはアキュラシー世界選手権で、TEAM JAPANとして金メダルを獲れるチーム作りをしたい!そのチームに僕が入っていようがいまいが関係ない。目的はそのチーム作りをすること。いつかは常勝TEAM JAPANを作り上げたいと思います。


 僕はアキュラシーは今後、一般の社会にもっとも認知されやすい競技だと思います。競技内容がわかりやすく、パラグライダーを知らない人でもすぐに理解できます。そして、アキュラシー競技の中での駆け引きはすごく面白い。この面白さが伝えられたら、といつも思っています。そのためにTEAM JAPANが世界をリードするようになったらいいなあと思っています。



2.ドームでアキュラシー競技パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-dome

 東京ドームなどの室内でアキュラシー競技をするって楽しそうじゃないですか?東京ドームの高さは最大で約60m。一番高いスタンドから飛んだら、十分競技が行えそうですよね。そこで観客を入れて、アキュラシー競技をしたらおもしろいですよね。


 スノーボードの「TOYOTA BIG AIR」って知ってますか?札幌の真駒内スタジアムに巨大なジャンプ台を作って、BIG JUMPの技を競うもの。この大会もすでに13回目。すごい盛り上がってますよね。こんな大会がパラグライダーでもできたらって思いますよね。


 こんな大会ができるようになるのも、もちろんまだまだパラグライダーの認知度が低くて、近い将来の話ではないですが、将来ドームでアキュラシーをして、何万人という観客を動員できたら・・・。そんな大会をしたいですよね。



3.オリンピック競技に

 スポーツの最高峰はやはりオリンピック。いくら世界選手権で優勝しても、オリンピックの金メダルのほうがはるかにイメージがいい。オリンピックの競技に何とかアキュラシー競技を入れたいと思っています。


 パラグライダーというと夏のスポーツのイメージが強いようですが、夏のオリンピックは現在、競技種目を減らしていく方向で可能性はかなり低いようです。それは以前からわかっていて、パラグライダーがオリンピック種目になるのは難しいのか・・・と思っていました。が、ある時、今回のチームリーダーの岡さんと話した時に「冬のオリンピック」の可能性の話を聞いた。


 そうだ!冬のオリンピックでもいいじゃないか!


 アキュラシー競技なら飛べさえすれば競技が成り立つし、冬であっても何の問題もない。大きなエリアを必要とするわけでもないし、スキー場ならリフトも動いている。カンペキ!


 いつかオリンピックの競技種目にパラグライディングアキュラシーが正式種目として認められたらうれしいですよね。


パラグライダー世界選手権 日本代表 山谷のチャレンジ-kokki


4.JUNK SPORT出演

 世界選手権で金メダルを取って、「JUNK SPORT」に出演したいと思っています。まあ、出られるかどうかは全くわからないのですが、パラグライダーを一般の方々に認知してもらうには、マスコミに取り上げてもらうことも必要なことかなと思います。本当に出られたらおもしろいですよね。



 すべての夢が僕の人生の中ですべて叶うようにアキュラシーをもっと広めていきたいと思います。



口に十回するから叶うんだ!


金メダルありがとうございます。