屋敷の滝
屋敷の滝
(岡山県勝田郡奈義町)
国道53号線ループ橋から北へ約1.5kmで左折する案内板がある。
戦国の武将延原弾正の屋敷跡があったといい、
また日本原開拓の先駆者安達清風の屋敷跡ともいうところから、
屋敷の滝と呼ばれている。
落差40mを6段になって落下する華麗な滝。
自然林に覆われ昼でも薄暗い渓谷で、水は綺麗で非常に冷たく、
冷風が吹き抜けとても気持ちが良い。
滝下からは3~6段目までしか見えないが、
水量の多い時は2段目も少し見える。
しかし最上段の1段目は下からでは全く見ることは出来ない。
下流にも落差5m程の下の滝も見ることが出来るし、
橋の下流で合流する枝沢の上流にも2段で程の滝が落ちている。
滝の下流には2004年の台風23号による倒木が
現在も横たわっており景観を損なっている。
また滝の上流も多くの倒木で埋まっており、
今後倒木が流れ落ちてくることも予想される。
道は細くアップダウンがありますが、
おしまい




