広兼邸 | the black market

広兼邸


広兼邸


(高梁市成羽町中野1710)

江戸時代後期に小泉銅山と硫酸鉄(ベンガラの原料)製造を営み

巨大な財を成した 広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅。
「八つ墓村」などの映画のロケ地としても知られる。

城郭のような石垣と母屋・土蔵3棟・桜門・長屋は江戸時代の

文化10年(1810年)に、 離れは大正時代に建設された。

敷地は781坪(2,581平方メートル)、
母屋は98坪(323平方メートル)に及ぶ。

庭園には水琴窟が設置されている。
 

 
すごいですね。
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正面のアプローチは二層の櫓門。
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櫓門を入って右側。
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左側。
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長屋。
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土蔵。
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風呂。見事な研ぎ出しです。
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炊事場。
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裏には山からの湧水を貯める場所が。
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水琴窟。
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向かいの山の風景。中央右側に神社がありますが・・・
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「天広神社」明治初期に建てられ、

何と広兼個人の神社として祭られていた(驚)
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※オマケ※
吹屋で見つけた、強引な「止まれ」表示。

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おわり