三野浄水場・旧動力室、送水ポンプ室
◎三野浄水場・旧動力室、送水ポンプ室
(現在は記念館に改修)
1905年(明治38年)
国登録有形文化財
素晴らしい。地方の迎賓館のようです。優雅。
正面玄関の扁額。「坎徳無窮」(かんとくむきゅう)
・・・水の徳は永遠に変わることなく続くという意味で、
水の尊さを教えたものだそうです。
岡山の水道水は、全国でも有数の綺麗さだそうです。
こちらは旧動力室の煙突です。創設時に送水ポンプを動かすための
蒸気機関用として造られたそうです。当時は高さ30mでしたが、現在は12m。
驚く事に、現在も非常用ディーゼルエンジンの排気塔として活躍しています。
アーチ窓。優雅ですねえ。
装飾には花崗岩が使用されています。レンガ建築とよくマッチ。
旧片上鉄道吉ヶ原駅駅舎
吉井川沿いに走る片上鉄道の備前矢田,柵原間延伸部に建つ駅舎。
桁行9間,梁行2間半,東西棟,切妻造,鉄板葺の木造平屋建で,
西方待合室部に南北棟,急傾斜の切妻屋根を架け,プラットホーム側
に下屋庇が添う。とんがり屋根の旧駅舎として親しまれている。
1931年(昭和6年)
国登録有形文化財




