今日ワタクシ団長は職場のトラブルに巻き込まれ連絡するのに時間がかかってしまい、練習会場に入ったのが20:00過ぎでした
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そんな中やってるやってる、銭形平次!
★『銭形平次』
お○様世代や時代劇好きの方には(ちなみにワタクシは時代劇嫌いですが
)ご存知の曲でありますよねー。
だからこそシンプルなメロディ。
ごまかしは許されない、細かなアドバイスをいただきながら練習を行いました。
例えば、はじめの「パッ パパ パヤ パ~」なんかはなかなか出すことのないバックで、出しにくいのが悩み。
はじめに「アッ アア アアー アー」と、「あ」でうたい、あとで「P」を後乗せすると出しやすいので、自宅練習には最適です。
あとは1番のおわり「♪銭がとぶ~」
2番のおわり「♪苦笑い~」
3番のおわり「♪月を見る~」のところは(どこかの演歌歌手のように)こぶしが入りやすいので注意です。
さらにバックの「uh~」のところは主旋律をうたっている雰囲気を壊さない範囲で乗せる感じでうたうとよいでしょう♪。
★★『ぼくが死んでも』
6月の合唱祭ではこの曲は暗譜のため、メンバー全員がしっかり覚えようと必死ですが、覚えていてもしっとりした曲をぶち壊しては話になりません。
今回もたくさんのアドバイスをいただきながら練習をしていきました。
うたう中でいちばん難しい部分は
「♪ドアを半分 開けといてくれ~」とうたうときに、「あ」のところがどうしても突発的に大きくなってしまうのです。
ハッキリ区切るのでなく、自然につながるように「あ」が出るようにすれば綺麗な感じになります。
「♪そこから 青い海が見えるように~」
テノールが出すところで「青い海が 見えるように~」の「見(み)」の音が高いためどうしても突発的になってしまいます。
ここでも自然につながるように、高い音に向けるイメージでうたうと出しやすいところです。
後半は爽やかなイメージでうたえるとよいですね。
「♪海の遠鳴り かぞえておくれ~」の「れ」が汚らしく聞こえてはイメージぶち壊し。
口がどうしても「エ」になってしまうため、少し口を丸くすると優しく聞こえます。
これは「♪ドアを半分 開けといてくれ」の「れ」も同様です。
最後の
「♪ぼくが死んでも~」の「死んでも」の部分は「ん」を少し強めに出し、滑らかにうたうと綺麗に聞こえます。
死んでもの「で」が強くてはこれもイメージぶち壊しですね・・・。
こんな感じで今回細かなチェックをいただきながら、やさしい雰囲気でうたえるように改善しているところであります。
最後に譜面なしで通してうたいましたが、我々メンバーはもちろん、指導者の宇田川先生もピアニストの金澤先生もプレッシャーに負けてしまいハプニングが起きてしまいました。
まだ気持ちが一つになれない段階ではありますが、今のうちに自分がうたいやすいポジションを見つけて全体的に柔らかな雰囲気でうたうしかないでしょうか
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来週5月3日は練習はお休みのため、次回の練習は5月10日になります。
今回いただいたアドバイスを忘れずに練習できることを願いつつ・・・
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