こんばんは。
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こんばんは。
12日に開催されました『第37回 春のふれあいコンサート』から早4日が経過し、今回より心切り替えて6月の『葛飾区合唱祭』に向けて練習を行いました。
『愛の讃歌』
これもまたシャンソンの名曲でもあり、結婚式の 疲労 披露宴でもよく使われるのでラヴ・ソングとも言えますでしょうか?
この曲はかなりメリハリが欠かせないアレンジなので、みなさま譜面に目を通しながら練習されていました🎵。
写真はありませんが、各パート1名ずつ部分および通しで発表したり、メンバーから2名指揮者になってそれに合わせて演奏したりもしました。
これだけでも曲の表現や雰囲気か聴き手に伝えるための学習になるのです。
最後に『パリの屋根の下』『パリの空の下』も加えて合わせをして今日の練習は終了です。

今日は晴天の中・・・☀️
西新井文化ホール ギャラクシティにて『春のふれあいコンサート』が開催されました。
昨年はロシア民謡をメインにお届けしましたが、今年はシャンソン🎵。
『パリの屋根の下』『パリの空の下』では、おフランスの雰囲気をお届けするためにアコーディオンの代わりにつたないピアニカ🎹を入れてみました。
『ろくでなし』は棒立ちでうたうにはもったいないと、振り付けをいれて演奏しました。
遠慮しがちなウィンディアーですが、後日の動画でどんなふうに動いていたか・・・是非とも拝見したいものです😁。
今回の演奏した曲と簡単な解説を入れておきます。
『パリの屋根の下』
1930年にパリで上映されたルネ・クレールの初トーキー映画のタイトル曲でもあります。
パリ下町で一人の娘アンナを巡る、流しの歌手アルベールら三人の男の恋模様を描いた作品で、シャンソンが物語を彩っていました。
『パリの空の下』
パリの街並みや人々の暮らしを詩情豊かに描写され、 歌詞の中にもパリを象徴する風景が登場されています。
「ベルシー橋」「ノートルダム体聖堂周辺」「セーヌ川」の他に、散歩を楽しむ恋人達、哲学者や辻音楽師(今で言うストリートミュージシャン)、道行く人々の日常がうたになっています。
さまざまな出来事が折り重なり日常の瞬間を受け止める(見守る)空の視点もパリの豊かさや暖かさを象徴しています。
『ろくでなし』
日本語で歌われているなじみ深いシャンソンです。
酒場などを舞台に、どうしようもない「ろくでなし」な男への未練や切ない恋心を自嘲気味に歌う内容で、日本の多くの歌手にカバーされてきました。
越路吹雪のカバーが代表的なものになりますが、のちに梅垣義明氏が・・・(以下省略🤣)。
終演後、数名の方から・・・
「とても楽しく聴かせてもらいました🎵。」
「ピアニカ🎹があるとやっぱり違うね😀!」
など、嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
本当にありがとうございます。
本番前のリハーサル
演奏後は集合写真で。
『ろくでなし』のさいごのキメポーズ❗️
本番の動画は来月にアップします♪。
参加されたみなさま、お疲れ様でした!
次回の練習は4月16日(木)
ピアニスト金澤先生の指導になります。
宜しくお願い致します。
第37回 春のふれあいコンサート
2026年(令和8年)4月12日(日) 西新井文化ホールギャラクシティ にて・・・
下記のリンクをクリックして音源をお楽しみくださいませ♪。
【ごあいさつ】
こんにちは!
我々はこの半年間で大切なメンバーとの別れを2度も経験致しました。
そこで、今日は彼らへの哀悼と感謝の気持ちをこめまして
彼らの好きだったシャンソンをささげたいと思います。
なお、当団では新しいメンバーを募集中です。
ご興味のある方はご連絡をお待ちしております。
【演奏曲】
♪パリの屋根の下
(モーリス・ジョベール:作曲/山本信行:編曲)
https://drive.google.com/file/d/1z8M9ZsOKaj5TP2bEytK7EqFcZnLFJ3C0/view?usp=drive_link
♪パリの空の下
(菊村紀彦:訳詞/ユベール・ジロー:作曲/山本信行:編曲)
https://drive.google.com/file/d/1x2-PBlwxTZCImkeBXg2JHvbXpGy3-4xq/view?usp=drive_link
♪ろくでなし
(サルヴァトーレ・アダモ:作詞・作曲/松山祐士:編曲)
https://drive.google.com/file/d/1UA9VfB9wS1WxBjlzrhhgDOQDqplPje9j/view?usp=drive_link
こんばんは❗️
前々回3月26日(木)は団長がお休みのため。
前回4月2日(木)は(なんちゃってカメラマンの)団長が写真を撮り忘れてしまったため投稿できませんでした〜😢。
ホントにスミマセン。
よりも、『春のふれあいコンサート』当日まで残り3日❗️
泣いても笑っても今回が最後の練習となります。
今までの練習の成果を当日に活かせるよう油断せずに頑張りましょう💪❗️
ピアニストの金澤先生より、『ろくでなし』を譜面通りから一部いじっての変更の指示をいただきました。
そんな難しいものではないので、何とか追いつけたようで一安心。
パリの雰囲気を壊さないようピアニカのH氏も冷静毅然としながら演奏していたようです🎹。
後日スタジオで個人練習頑張ると仰っていましたよー😀。
次回の練習は4月16日(木)です。
金澤先生の指導で『愛の讃歌』メインに。
ここで表現など色づけをしていく予定です。
宜しくお願い致します。