テレビで報道番組を見ていたら「接客方法が企業を滅ぼすのだ」というコーナーがあった。いかにも怪しい接客の専門家と自称する女性が、依頼を受けて外資企業の社員やマッサージだかなんか知らない施設の従業員を「接客ができていない!」と叱るのだが、外資企業はいいとしても、いきなり怪しい施設の接客指導をサンプルとしたのは怪しまれてしまう。

どう見てもこの女性の宣伝コーナーなのだ。いくらお金を貰っているといっても、こういう怪しい女性の宣伝コーナーを作るのは感心しない。この女性もそうだし、この女性の宣伝コーナーを設けてしまったテレビ局も広告営業マナーができていないのではないでしょうか?

実態のない怪しい人物の宣伝コーナーはテレビ局を滅ぼすことにつながるのでは?