茨城県つくば市北条地区①

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竜巻発生の翌日に被災地まで出かけました。現地の主要道路には多くの見物人の車が溢れ、主要道路は渋滞し、僕がつくば駅から乗ったバスも1時間の遅れが出ていました。

被災地では竜巻被害に遭われた方々が黙々と復旧作業をしていました。その中をきっちりとスーツを着た若い報道関係者やベテランカメラマンなどが狭い町中に拡散して取材に当­たっていました。僕は媒体を持っていないので単なる見物人と同じ。静かに被災状況を撮影したあとに即刻現地から退去いたしました。

町中には報道関係者だけでなく被災地の企業にお見舞いに来た営業関係者や被災者のご家族のほか、見物人の多かったのが目につきました。半そで短パンという軽装で、吹き飛ば­されたトタン屋根の切れ端があちこちにぶら下がったり瓦礫が転がった危険な町中をニヤニヤしながら歩いているのはかなり危険です。火災や倒壊に巻き込まれたり二次災害が発­生しなければいいのですが。

茨城県つくば市北条地区②

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テレビで視聴者映像として必ずのように使われている「ホームセンターの店内から見た集合住宅を襲う竜巻映像」がありますが、ここにはそのホームセンターが左側に写っていま­す。集合住宅からホームセンターの間(田んぼ)の距離が竜巻の幅ということになります。竜巻は集合住宅を乗り越えて田んぼの幅いっぱいに渦を巻いて土手を乗り越えて、北条­の中心街に侵入して行ったのです。

茨城県つくば市北条地区③

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