銅鐸wikipedia



古代の銅鐸とは何であるのか?というのが学者さんの疑問でした。小型の場合には鈴や鐘のように音を鳴らす道具であったのですが、それがどんどん大型化して、故意に土中に埋められるようになるのですが、その意味が問われてきたのですね。

最近、頻発する地震に恐怖して防災のために自分は何をしようかと考えていて、あ、そうだ!と膝を叩きました。

日本では全国のあちらこちらに地震計を設置して地震計測を行っていましたが、近年、地震が発生する時のP波、S波を計測して「緊急地震速報」なる新たな地震予測装置を発明したのですが、銅鐸というのは要はこの類の話なのではないか?と僕は思ったのです。

地震が発生すると銅鐸を鳴らして地震を報せる。だから銅鐸は大きな物の方が効果的である・・・と古代人たちは考えたのではないか?と・・・。

古代の天皇は、主に天候を呪術によって予測して、旱魃や災害から農作物や民を守る呪術者であったという説もあります。その呪術に天皇が失敗すると、天皇を操る実力者たちによって殺されてしまうのですね。天皇を殺して古墳を作り、死んでから自分たちを守れと死んだ天皇を祀る。これは古代人の防災対策、国土守護対策であったのです。

銅鐸も天皇が使用した呪術道具のひとつであったわけですね。僕は銅鐸と言うのは古代人が考えた「緊急地震速報」であったというのが僕の考えです。実際には土中に埋められているのだから、地震が起こっても鳴りゃしませんけどね。

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