こんな夢を見た
僕は市役所に就職したらしい。
担当は知的障害者の人たちの相手をする仕事だ。
何故だか旅行の代理手続きをしているらしい。とにかく働けるのは嬉しいことだ。
よい人たちばかりで働けるのが本当に喜びのようだ。期待に胸踊っている自分が嬉しい。

エレベーター前で元社長に会う。彼は初め後ろを向いていたが、元社長だとわかって思い切って僕が話しかけたのだ。
「僕は市役所に就職したんですよ」と元社長にやや自慢げに言う。言った途端に胸の痞えが消失した気がした。
この人には嫌味を言われ、しかも憎まれて会社を辞めているからだ。
僕は国道を歩いているのか自動車で走っているのか?
隣には何故か北野武が乗っている。あるいは共に歩いている。
僕の妹は、広い湯島天神下の交差点にある立ち食い蕎麦屋の前に温泉のような手作りの浴槽を作っている。
浴槽が手書きのような・・・粘土でできたような・・・笑える手作り感に満ち溢れている。
交差点の建物はあっという間に煎餅工場になっている。
武は殿様の格好で僕を先導して煎餅工場の中に入って行くが、まだ工場の中は見えない。
目が覚めた。
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