ミドリ安全.com(http://ec.midori-anzen.com/shop/category/category.aspx?category=40)

先週のこと。5月11日から13日まで東京・有明の東京ビックサイトで「オフィス総合展(第6回オフィスセキュリティEXPO、第5回オフィス防災EXPO、第2回エコオフィス・エコ工場EXPO、オフィスサービスEXPO)」が開催されました。

残念ながら、初日と2日目は雨天が連続し、人出も心配されましたが、最終日の13日は好天に恵まれ、会場は大盛況となりました。

特に第5回防災EXPOには東日本大震災の後ということで多くの方々が詰めかけました。今回は使い古されてしまった言葉ですが、まさに未曾有の大災害と特異な人災を引き起こしてしまった今回の東日本大震災は、被災者の方々には申し訳ないのですが、日本国民として防災を踏まえた将来を考える意味でも良い経験になったのでは? と個人的には考えています。



3Mブースでは放射性物質対策のための防護服やマスクを展示していました。

脱線しました。オフィス総合展でした。全般的に今回の東電原発事故を受けた「節電」を考えた展示物やエコ建材に緑化推進材料、それに遠隔会議システムにITおよびセキュリティシステムといったところがオフィス総合展の中心なのですが、私は特にオフィス防災EXPOを中心に写真取材しました。時間がなかったので各ブースでのお話は伺っていません。今回の目玉はMCA無線、非常食に防災グッズなどです。




阪神淡路や東日本大震災時の瓦礫の山をなかなか片付けられずに多くの人命を失ってしまった教訓から、瓦礫を人力で破砕して人命救助を考えるキットなどが沢山展示されていました。さらに被災時や避難所で重要なトイレも非常用の簡易型、電動式で排泄物を梱包するトイレなど普段見られない防災用品が沢山展示されていました。
ウイルコムの事業継続計画の一環としての災害に強い(今回の震災では僕とかみさんの通話にPHSは役立ちましたね(千葉周辺にて)。ちなみに携帯電話は不通でした)PHSシステムや、これまた非常事態に強いMCA無線などに注目です。携帯電話キャリアがアピールしてもいいのにと思ったのですが、現実、今回の震災ではまったく役に立たなかったわけですから展示できるはずもありません。
さて、特に注目したのは数社の防災キットと非常食です。かなり大きなブースで非常食などの防災グッズを披露していたのが、そごう・西武さんでした。尾西食品さんも目立つブースでズラリと非常食をSF的な光彩の中に並べた異色の展示で見る者を驚かせます。
お馴染みミドリ安全は、安全用品のパイオニアだけあって、オフィス什器の転倒防止グッズから、今回の震災で始めて経験された方も多かったであろう「帰宅困難者」のための防災キットや瓦礫などを切り崩して救助するためのバールやパンタジャッキ、ハンマー、万能斧、防塵マスク、ハイグリップ手袋がセットされた「救助・保護具セット“コンパクト”および“スリム”」セットに非常用トイレなど、企業の事業継続を根幹から考えた数々のグッズや防災キットを展示していました。ミドリ安全.comでも見られない製品も展示されていて、一ファンである僕も少し驚きました。




ミドリ安全ブースでも大好評だったのが防災用品コーナーでした。防災用品カタログの請求コーナーでは列ができるほどの人気でした。
ミドリ安全.com(http://ec.midori-anzen.com/shop/category/category.aspx?category=40)

先週のこと。5月11日から13日まで東京・有明の東京ビックサイトで「オフィス総合展(第6回オフィスセキュリティEXPO、第5回オフィス防災EXPO、第2回エコオフィス・エコ工場EXPO、オフィスサービスEXPO)」が開催されました。

残念ながら、初日と2日目は雨天が連続し、人出も心配されましたが、最終日の13日は好天に恵まれ、会場は大盛況となりました。

特に第5回防災EXPOには東日本大震災の後ということで多くの方々が詰めかけました。今回は使い古されてしまった言葉ですが、まさに未曾有の大災害と特異な人災を引き起こしてしまった今回の東日本大震災は、被災者の方々には申し訳ないのですが、日本国民として防災を踏まえた将来を考える意味でも良い経験になったのでは? と個人的には考えています。



3Mブースでは放射性物質対策のための防護服やマスクを展示していました。

脱線しました。オフィス総合展でした。全般的に今回の東電原発事故を受けた「節電」を考えた展示物やエコ建材に緑化推進材料、それに遠隔会議システムにITおよびセキュリティシステムといったところがオフィス総合展の中心なのですが、私は特にオフィス防災EXPOを中心に写真取材しました。時間がなかったので各ブースでのお話は伺っていません。今回の目玉はMCA無線、非常食に防災グッズなどです。




阪神淡路や東日本大震災時の瓦礫の山をなかなか片付けられずに多くの人命を失ってしまった教訓から、瓦礫を人力で破砕して人命救助を考えるキットなどが沢山展示されていました。さらに被災時や避難所で重要なトイレも非常用の簡易型、電動式で排泄物を梱包するトイレなど普段見られない防災用品が沢山展示されていました。
ウイルコムの事業継続計画の一環としての災害に強い(今回の震災では僕とかみさんの通話にPHSは役立ちましたね(千葉周辺にて)。ちなみに携帯電話は不通でした)PHSシステムや、これまた非常事態に強いMCA無線などに注目です。携帯電話キャリアがアピールしてもいいのにと思ったのですが、現実、今回の震災ではまったく役に立たなかったわけですから展示できるはずもありません。
さて、特に注目したのは数社の防災キットと非常食です。かなり大きなブースで非常食などの防災グッズを披露していたのが、そごう・西武さんでした。尾西食品さんも目立つブースでズラリと非常食をSF的な光彩の中に並べた異色の展示で見る者を驚かせます。
お馴染みミドリ安全は、安全用品のパイオニアだけあって、オフィス什器の転倒防止グッズから、今回の震災で始めて経験された方も多かったであろう「帰宅困難者」のための防災キットや瓦礫などを切り崩して救助するためのバールやパンタジャッキ、ハンマー、万能斧、防塵マスク、ハイグリップ手袋がセットされた「救助・保護具セット“コンパクト”および“スリム”」セットに非常用トイレなど、企業の事業継続を根幹から考えた数々のグッズや防災キットを展示していました。ミドリ安全.comでも見られない製品も展示されていて、一ファンである僕も少し驚きました。




ミドリ安全ブースでも大好評だったのが防災用品コーナーでした。防災用品カタログの請求コーナーでは列ができるほどの人気でした。
ミドリ安全.com(http://ec.midori-anzen.com/shop/category/category.aspx?category=40)