ミドリ安全 復興応援安全商品

防災に必要なものは何でしょう? まず思い浮かぶのは非常食や水にダイナモ充電式ラジオ付きライトに寒さ除けのサバイバルシート(今回の震災時に東京の駅で配っていましたね)などがセットされた「防災セット」でしょう。まあ・・・これはいい。リュックに入れときましょう。それだけでいいですか? 違います。

まず今回の東日本大震災のたくさんの地震や津波の映像を見ればよくわかると思います。「陸の孤島」とも言われる隔絶された三陸沿岸では、唯一、山側からのライフラインは瓦礫で塞がれ、1週間以上も食料や水が手に入りしにくい状態が続きました。このような場合には前述の防災セットは3日しか持ちません。もちろん、ないよりはましですというか必ず準備しましょう。玄関に置いて、避難するときにさっと出られるようにしておきます。

食糧は仕方がないのです。緊急であれば3日分しか持って出られませんし、お子さんがいれば抱きかかえたり、おんぶしたりしていなくてはならないので多くの荷物を持つのは大変なのでどうしても、家族それぞれがリュック1つずつ持つくらいしかできませんよね。

防災セットだけでなく、ヘルメット、瓦礫を歩くための安全靴に丈夫な手袋なども必須です。特に首都圏で震災が発生した場合、古いビルや、その狭間にある木造家屋が倒壊して瓦礫となるのだと思います。三陸津波の跡を見ると、鉄筋やコンクリートや木片にプラスチック片など実にさまざまな素材の危険な瓦礫が行く手を阻んでいます。さらに上方からの落下物にも気をつけなければなりません。脱出するためには自分の手足を守る必要があります。そのためには長編タイプの安全靴と丈夫な手袋が必要なのです。

首都圏なので、必ず火災が発生します。瓦礫は、謂わば破砕された薪のようなものです。火があれば着火しやすいので一刻も早く、瓦礫の山から脱出しなくてはならないのです。

ヘルメットは会社(社員人数分)や自宅(家族人数分)に常備して置きます。会社では帰宅可能者向けセット(http://ec.midori-anzen.com/shop/c/c4020/)と困難者向けのセット(http://ec.midori-anzen.com/shop/c/c4020/)も常備する必要があります。帰宅困難社員のため、緊急時に炊き出しができるように準備している先進的な企業もあります。

問題は外出時です。遠く離れた自宅に戻れないばかりか自分の会社にも戻れない場合はどうすればいいのでしょう?http://ec.midori-anzen.com/shop/g/g4082100123/このようなセットを普段持ち歩くわけにはいきません。常時かばんに入れておけるものを選びます。今は携帯電話があれば情報入手は可能ですが、万が一のために携帯にも充電可能なダイナモラジオライトを常備します。寒さ除けのサバイバルシートhttp://ec.midori-anzen.com/shop/g/gA4082112101/も必要です。それから折りたたみ式ヘルメットhttp://ec.midori-anzen.com/shop/g/g4082120604/も便利です。これだけでも結構かさばりますけどね。食糧は大豆や小麦粉などのクッキータイプのものをかばんに入れておきましょう。チョコレートもあった方がいいでしょうね。ヘルメット以外は常時持ち歩くことをお勧めします。防煙のためのマスクや丈夫な手袋は必ず常備しましょう。ごちゃごちゃ書いたのでわかりにくいですね。整理しましょう。

携帯充電可能なダイナモラジオライト、サバイバルシート、クッキーやチョコレート、マスク、手袋。あれば折りたたみ式ヘルメットですね。あとは瓦礫の中を歩くための靴です。僕は最近買った安全靴http://ec.midori-anzen.com/shop/g/g13020492/を外出時に履いています。一見、通勤靴と見分けがつかないデザインと軽さが通勤にぴったりです。

今回の東日本大震災では多くの方が「帰宅困難者」「帰宅可能者」になりました。非常時には駅や公共施設が解放されることも知りました。特にJRや私鉄各社の対応は、緊急対応がしっかりしていたのではないでしょうか?

自宅で被災した場合http://ec.midori-anzen.com/shop/event/event.aspx?event=a107_001は、全員が必ずヘルメットを被り、安全靴を履く。各人非常持ち出しセットを背負う。万が一はぐれた場合の集合場所を決めておく。トランシーバhttp://ec.midori-anzen.com/shop/g/g4076050211/も役に立つかもしれませんね。

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