唯一のパターンに
昨日の香港マイル、BCマイルのエッケザックス、マイルCSのウインドブレイズに続いて3戦連続の不利枠に
はまり込んでしまいました。
タイムはリミット出せる状態ではありましたし、周りの馬の最近の持ちタイムからすると負ける要因があれば
不利枠以外ないなと思ってましたが案の定それにハマってしまいましたね。
ただ前2レースに関しては結果的に不利枠効果打ち消せていたので今回も何とかならないものかと思って
いましたが今回はモロに不利枠の影響食らってしまいました。
結果1.30.8のタイムで2着。
勝った馬が1.30.6でしたのでやっぱり普通に走ってれば負けることはなかったですね。
力は抜けているのがわかってますし、こういう負けが一番鬱陶しいですよ。
抜けた馬が不利枠に入ったことで混戦になる可能性が広がるので全体的な勝負という点ではいいのでしょうけどね。
ピークが続けば次の目標はドバイ。
叩き合いやら大駆け持っているウインドブレイズ使う可能性が高いですけどどちらでも使えるように調整して
いきます
そこまでのローテが結構難しいのですけどね。
何とか上がり馬補正キープできるような使い方していきたいと思います。
他にはJCダートがありハッチからフェイマスクラウンが、ウインディからインプレスティアラが出走してました。
結果は前者が3着で後者が6着。
フェイマスクラウンは…堅実なのですけどね、どこのレースでもちょっと足りません。
最後次の東京大賞典。
そこに使えるように調子はちょっと余裕残しで使いましたからね。
最後(7歳なのでまず間違いなく)のレースをいい状態で迎えられるようにきっちり仕上げます。
インプレスティアラは1400-2000の距離適性なのですけどマイル以下の方がいい感じですかね。
次からは1400,1600mのレースに使っていきます。
今日は全日本2歳優駿にムーンラックが出走。
阪神JFと両睨みだったのですけどダートの方がいいのでこっち。
距離適性幅の下の方の距離なのできっちり力出せるかどうか。
良いレースできればいいのですけどね。
3歳馬ではまだやんちゃなのですが楽しみな馬が1頭います。
アイコノクラズム×ムーンインテの仔なのですけど左側はいわゆる☆35の馬でこの前併せ馬やった後に
もう伸びしろないですよ、と。
これで現パラは全部MAXまで伸びます。
馬場適正は芝AでダートS、距離適性はマイルから2200まで。
ダートのスプリント以外は全部のGⅠが走れることになります。
アビがまだ2つしかついてないので個性変化などを期待しつつ調教積んでる状況。
レース使える頃にはもっとアビ覚えてさらに楽しみな馬になってくれるといいのですけど。
んーーー
昨日出走した3頭は負け。
まあ勝ち上がれるか、と言われると確勝、と言える馬はいなかったのでこうなるのがふつう、だったんですけど。
ウインミーティアは前目につけてレースしてましたけど直線また伸びず。
まだきっちり仕上げてない状態のようですし、ソエも出かかっているので仕方ないですかね。
いったん放牧に出すようですのでソエもきっちり直して戻ってきて欲しいです。
肝心の放牧先は一口掲示板の話などを見ていると社台の牝馬なのでコスモビューファームではなく、ノーザン
ファームに放牧されるような感じです。
もしそれが本当なら嬉しいですけど水、木曜日の近況更新見ないと分からないですね。
ポーラシークエンスは案の定見せ場もなく。
もう頭打ちで引退かな、と思ってましたら、夜の近況更新で引退に決まりました。
繁殖入りできるといいのですけどね。
ウインラーニッドも見せ場もなく。
直線伸びないのはいつもとしても粘ることすらなく直線沈んでいきました。
スポーツ新聞では追い本数が足りないと書いてあったのでいつものごとく急仕上げだったのかな、いや、それに
しても負けすぎだなと思ってメール待ちしてました。
それを見ると熱中症の症状が見られたようですね。
それでは走れません。
幸いもう何ともないようですので次頑張ってもらいたいと思います。
今年はいろいろなところでの記事など見ていると芝の表面(の気温だったかも)の温度計ると60度あったとか、
昨日のラーニッドのように熱中症にかかる馬も結構いたようです。
時期的に暑いから競馬やめろというのは無理でしょうけど開催時間の変更は検討の余地があるんではないかと。
節電いわれてるのでナイター開催とかで電気消費するのはいかがなものかというのはあるのでしょうけど
熱中症にかかった馬なんかはぶっ倒れない限り輪乗りの場所ではそうそう見分けがつかないと思われますし、
凡走することも多いと思います。
それこそ公正競馬が施行できないという問題に関わると思うんですけどね。
何とかならないものでしょうか?
各馬のメルサや近況
ウインミーティア
9/10(土) 札幌 1R 2歳未勝利芝 1500 54.0 藤岡 佑介 5/8着
藤岡佑介騎手
スタートは上手です。デビュー前のインフォメーションでは、スタートに難アリと
聞いていましたから、こちらもゲート内では気配りを怠らないんですが、前走、そして
今回と、とてもいい姿勢でタイミングよく出ています。たまたま好スタートが2回続いて
いるという感じではないので、ジックリ練習した効果が生きているんでしょう。今日の
敗因ですが、ひと言で「幼さ」です。素質は高い馬なので、実戦を経験した上積みで
前走以上の内容を期待したのですが、現段階での完成度の差で負けてしまったような
競馬になってしまいました。でも、札幌で実戦を2回経験できたことは、これからの
成長分と伸びシロを考えると絶対プラスだと思います。それから、右前のソエですが、
走っている感触では気になりませんでした。
梅田智之調教師
仕上がり途上で送り出したデビュー戦を踏まえて、高い素質と実戦経験での上積みを
武器に好走を期待したのですが、今日の競馬を見ると、まだ本当の意味でミーティアが
本来の能力を発揮するのは、もう少し先のようです。それでも、まだまだ根詰めて仕上げて
いない状態で、間隔を詰めて2回競馬を使えることは立派ですし、今日だって牡馬相手に
勝ちに行っての5着は合格点をあげていいでしょう。奥の深さをまだまだ感じていますので、
もう少し長い目で見守ってあげてください。この後は、右前脚にソエの兆候がありますので、
一息入れてあげるつもりです。
岡林の目
レース前に「負けるとすればこんな感じかな」と想定していた通りのレースとなりました。
夏の札幌開催でデビューする馬は、『素質を秘めていると感じている馬VS高い完成度で
勝負してくる馬』という図式が多く見られると思うのですが、ミーティアの場合は前者と
いう扱いで、万全の仕上げで送り出していない分、素質でカバーしてほしいというのが
厩舎サイドの思惑。ところが、そうはうまく行かないのが競馬の難しさでもあります。
入厩からテンションの高さが指摘されていた牝馬で、ここで性格がこじれると悪影響が
及んでしまうという判断から、ジックリ進めている梅田智調教師の方針に賛同しますし、
必ず素質を開花してくれるものと期待して、もう少し待つことにしましょう。
ポーラシークエンス
10日の札幌競馬では行き脚が付かず、中団後方を追走する。直線では思ったような伸びを見せられず9着。
「前々から進めようと思ってスタート後にある程度押して行ったのですが、外から一気に来られてしまいました。
外枠だったら捲っていってもよかったのですが、今日は内目の枠ですし、道中は内に包まれて動くに動けません
でした。プラス体重でも太い感じはなかったですし、返し馬の雰囲気も良かったからもっとやれると思っていましたが、
競馬を止めている訳ではないんだけど、ただ何かサラッと回ってくるような走りになってしまいましたね。無理に
追走しているわけではないのですが、脚が溜まらないような感じでした」(古川騎手)
「大きく馬体重は増えていましたが、しっかり調教をやって来てのものですし、動けるいい状態で送り出せたと
思います。うちの厩舎に入ってきてからも調教の動きや乗り味は非常にいいものがありましたし、それを考えたら
レースでもっとやれていいはずです。気持ちの面だと思うのですが、何かキッカケを与えられれば良かったですし、
少しでも変わり身を引き出したかったのですが……。ここまでの競馬で結果を残すことができずに悔しいですし、
せっかく預けていただいたのに申し訳ございません」(牧田師)
状態は悪くなかったですし、調教の動きをレースで出せればよかったのですが、今回も大きな変わり身を
見せられませんでした。気持ちひとつだと思いますし非常に歯がゆいところですが、その気持ちを立て直すには
非常に時間がかかってしまう上に、特に牝馬の場合だといい頃に戻すことが難しいということも否めません。
思ったような結果を残せず、このような状態のまま現役を続けていくことは会員の皆様へのご負担が大きくなって
しまうでしょう。このような状況を踏まえて牧田和弥調教師と協議を行った結果、現役続行を断念して競走馬
登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますよう
お願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
ウインラーニッド
9/10(土) 阪神 8R 3歳以上500万下 芝 1600 55.0 浜中 俊 14/17着
浜中俊騎手
少しハミは噛んでいましたが、掛かっているというほどではなく許容範囲内でした。
ですから前半はいい感じで進んでいると思って騎乗していました。ところがいつもなら
自分から前を捕らえに行こうとする勝負どころで、手ごたえが急になくなってしまいました。
ボクとしましても「まさか」でした。思い返してみると、いつもはもっとピリピリして
いる馬が、きょうは返し馬でもずいぶんと落ち着いていました。そこになんらかの要因が
あるような気がしています。ひょっとすると休み明けは合わないタイプなのかもしれませんし、
ひと叩きされたところで、特有のピリピリしたところが出てくるのではないでしょうか。
とにかくこれが本来の力ではないですから、巻き返しを期待したいと思っています。
石坂正調教師
本来は持ったままで先頭に並びかけていくようなタイプのはずが、きょうはそこまで
行くことができませんでした。差し馬が前に来たレースではあったにせよ、前に並びかける
場面がないままで下がってしまったのは、私としては意外でしたし、こういったレースに
なってしまったことを申し訳なく思っております。現時点では芝のマイルくらいのレースを
選択していくつもりでいますので、少し間隔を空けなければならないと思いますし、
しっかりと立て直して次走に臨みたいと思っています。
及川の目
後方待機組みが台頭したレースだったとはいえ、勝負どころで自ら積極的に前を捕らえに
行くラーニッドらしさが見られないまま、馬群に沈むということは想像外で、早々に
手ごたえを失った場面には鞍上と同じく「まさか」の思いでした。レース直後は確固たる
敗因が見つからない状況でしたが、その後石坂正調教師から「上がり運動に違和感があり、
診断を受けたたところ熱中症に近い症状が確認されました」という連絡を受けました。
非常に暑い1日で、特にパドックの暑さといったら異常といえるほどでしたから、その影響を
受けてしまったようで「ピリピリした姿」が見られなかったことにも納得です。ですから
本日の結果は度外視していいはずで、次走では本来の姿を見せてくると思っています。
なお、この症状に対する処置はすでに終えており、ラーニッドはすでに元気を取り戻して
います。
体感できてる気はする
今週の出走は3頭。
ポーラシークエンスとウインラーニッド、ウインミーティアです。
厩舎にいるのが他にバルトーロで4頭しかいないのですが、(牧場には4頭いる)まとめて出走するとはね。
ポーラシークエンスは週頭に特別登録してたのですけど平場の方へ。
今回はダート。
障害を走っていた時にはダート走ることもありましたが平場では久しぶり。
変わり身期待、と書いてますけどどうなんでしょうかね?
これだけレースこなしてる馬に変わり身というのも酷な気もします。
ウインミーティア。
札幌の1500m、2歳未勝利戦。
8頭立てなのでレースはしやすい感じですね。
こっちの懐から言っても1頭抜けば自分の分の飼葉代は稼いでくることになりますので助かります。
勝て、とは言いませんけど良いレースして欲しいですね。
ウインラーニッド。
昨日書いたように長期放牧明けのレース。
成長促すために放牧出してましたので放牧でどれだけ成長したか。
こちらもいいレース期待していますよ。
キャロの募集はまだ途中経過の発表はなし。
インターネットでの出資申し込みは来週金曜が締め切りなので1回か2回はどれくらい申し込みあったのか
知りたいところですけどね。
最優先申し込みは決まってるんですけどその下の申し込みに関して票がどれくらいかを知りたいです。
最優先で満口になりそうかを調べたいだけで好きなのに申し込むのには変わりはないですが。
競馬伝説
昨日のマイルCS、結果1着。
不利枠だなんだと書いてましたがタイムもやや重馬場で1.31.0と出せる限界のタイムでした。
不利枠の発動がなかったのか馬主会特典のおかげなのか、きっちりタイム出してましたよ。
こうしてエッケザックスのBCマイルと2レースだけではあるんですけどきっちりタイム出せてたことを考えると
不利枠の影響の軽減が目に見えて判明したというか体感できたというか。
不利枠に放り込まれていた差し馬2頭がワンツーですし。
気のせいかもしれませんけどねw
レースは直線4頭くらいが団子状態になっていてどれが抜けだすかな、といった感じ。
そこからザイトマチックとうちのが抜けだして、さらにウインドブレイズがザイトマチックを競り落としてゴールでした。
まだ古馬の芝マイルGⅠは香港がありますけどうちの2頭でほとんど今シーズンは取っちゃいましたね。
取れてないのは出走しなかったドバイ、そしてウルトラタフ期間のムーランドロンシャン賞。
ここまでGⅠ戦線で暴れまわれたのはリトルスティンガー産駒で暴れまくっていたあの時期以来になりますか。
他の馬主さんからは恨みを買っていそうな気もしますけど。
後今シーズンさっき書いた香港マイル。
エッケザックスをきっちり仕上げてレースに出して良い結果出てくれることを期待しますよ。
毎シーズンこの時期晩成馬を生産しているのですけど今シーズンもやってますが、頭数抑え目に。
また来シーズン初めにクラシック狙いの馬を生産しないといけないので枠取りますからね。
そこそこ良い馬も出来たのでそろそろ打ち止めにしようかな、と思っています。
今シーズンの勝ち星にしか目がいってなかったのですけど通算の方を見てみると2000勝を超えてました。
良くもここまで勝ち星重ねてきたと思いますよ。
それだけ長いことやってるってことなんですけど。
これからも自分なりに無理することなくやっていこうと思います。
また多くなってきたかな?
今週の出走想定にウインミーティアとウインラーニッドが入ってました。
いずれも想定ではフルゲートになってませんでしたので現状出走可能です。
この想定みて他のところに登録していた馬がこっちまわってくるかもしれませんけどね。
ウインミーティアは札幌の芝1500m。
前走余裕残しの仕上げで良いレースしてましたので上積みを期待していますよ。
ウインラーニッドは放牧明け最初のレース。
鉄砲駆けするのかな?
ここまで間隔開いたのは初めてのような。
先々楽しみになるようなレースできるといいのですけど。
キャロ馬ではバルトーロが厩舎戻ってましたね。
気性がマシになったのかまだわかんないということで探り探り調教やっていくようで。
気性さえ何とかなれば勝てる馬だと思うんですけど。
何とか気性、大人になってください。
トライアンフマーチも順調。
そろそろ厩舎に戻りそうです。
競馬伝説
昨日、一昨日で武蔵野S、京王杯2歳S勝ち。
後者の馬は1400mまでということでとにかく2歳戦の短いところが勝負だったので重賞勝たせてあげられて
良かったですよ。
今日はマイルCS。
ウインドブレイズを使っています。
11頭立てと少頭数になりました。
その分不利枠少ないはず…なんですが、その不利枠にうちのがハマってます。
またGⅠでは不利枠増えてきたような…。
勝ち負けできる馬がはまり込んでるんでそう見えるだけかもしれませんけど、BCマイルのエッケザックスに
続いてここも不利枠となっています。
エッケザックスの時のように不利枠発動しなかったのか馬主会特典発動したのかわからないですけど、持ち
タイム分走れるといいんですけどね。
前走のタイムから怖いと思っている馬はマックケイン。
上がり馬補正のない状態で1.30.9出してます。
前走からの間隔が8週、そして12週も超えているので超えているので上がり馬補正はないですがテッポウ補正が
かかる状態。
ただこれは必ず発動するわけでもなく、マイナスに働く場合もありでどうなるか不明。
上がり馬補正より不安定ですから前走より早い時計出る可能性もありますしその逆もありえます。
その辺が鍵になってくるでしょう。
うちと同じく不利枠放り込まれていますけどザイトマチックも前走勝ちでここにきています。
上がり馬補正取り戻してもいますので前走から考えると1.30.6辺りまでは出せるでしょうか?
不利枠がどう働いてくるかで結果変わってくると思います。
重賞ではプログレスラインが浦和記念に出走。
前走武蔵野Sを勝っていますが今回は距離適性の上限である2000mのレースということで少々のタイム落ちが
想像されます。
2番人気と人気はありますが人気通り、もしくはそれ以上の着拾ってこれればいいんですけどそうもいかないような
気がします。
あと1つ
今後どうなるかと思っていたキャロのエカルラート、やっぱり引退でした。
良いレースして2着、とかでしたから上じゃ歯が立たないでしょうしこれが妥当な選択ではないでしょうか?
競馬伝説
昨日出走していたJBC、結果は2着が最高でした。
JBCS。
上がり馬補正が吹っ飛んでたんで元からきついレースになると思ってましたが歯が立たず。
勝ち馬からコンマ7差の8着でした。
この結果を見ると見切りたくなりますね。
ウインディではとりあえず使わないようにしてハッチに送ろうかと思ってます。
JBCC。
こちらはアーススティンガーが2着でミストラルプレイズが8着。
ミストラルプレイズは自分で距離短い方がいいとメモ欄に書いておきながら1900使うという…。
スプリントならもうちょい違った結果出てたんでしょうけどね。
バカな事しました。
アーススティンガーは結構色気持ってましたがギガムートンには歯が立たず。
パラは申し分なく、アビも6つほどついてるんですけど距離適性の広さが今回はネックになった感じでしょうか。
ピッチ走法、ハイピッチ走法ついてるので2000m以上のダートを中心に使っていった方がアビも効果発揮
しますし、良い感じがします。
この後のローテ、JCダートは回避して他のレースに使っていきますよ。
うちの馬のレースはこれで終了。
他の芝のGⅠ2レース。
メルボルンCは御大のキク一族であるキクノカンザシの勝利。
本当キク一族は3000m走らせると滅法強いですね。
距離適性が大体3000mまでなんで御大が取りたい春天となると戦力にならない事が多いのが残念なのですが。
昨日、そして一昨日3000mのGⅠを勝ったキク一族2頭は3200mどうなんでしょうかね?
で、一番の注目レースは秋の天皇賞。
仔猫さんが2頭出しで本気で(今まで本気じゃないの?とかツッコミはなし)取りに来たレースでした。
直線シアンカラーとネコマンマが抜けだして叩き合い。
残り200でシアンカラーを競り落として先頭に立ちましたが大外からフレアブレスがぶっ飛んできてネコマンマを
交わしてゴールでした。
2頭とも仔猫さんの所有馬でしたからどちらが勝っても秋天初優勝。
残り200位から安心して見れたんではないでしょうか。
凄いというえげつないというか、タイムは2頭とも1.55.0のリミットタイムでしたよ。
中距離路線はギガジュールガンの独壇場かと思ってましたがこの2頭がそれに待ったをかけそうですね。
当人たちは大変だと思いますが傍から見てる分にはこの究極のタイムでの争いは楽しみですよ。
これで仔猫さんはGS全制覇にリーチがかかりました。
残りは春の天皇賞。
今までは中距離と長距離馬2種生産しなければならなかったのですけどこれからは1種だけになるんで
生産する方としては楽になりますか。
ただ古馬からじゃないと参戦できないのでやや早熟の遅めの成長型かそれ以降の馬に限られますので
枠をちょっと圧迫してきそうですね。
後はこのレースだけ取ってない同条件の馬主が御大、そしてうちの馬主会のダチョさんといますのでこれらの
人との戦い?がし烈になってきそうです。
他には残り1つ勝てばレベル25になる馬主さんは知ってる限りではゆうともさんが宝塚記念、エアプレイスさんが
クラシック1つどれでも。
この5人の内誰が先にレベル25になるでしょうか?
今日の近況メールではどの馬も元気でした。
マイルCSへ向かうウインドブレイズ、香港マイルへ向かうエッケザックスも無事にレース使えそうなのでホッと
してます。