気になっていた母の服の洗濯をしました。

 

花粉や黄砂のせいでなかなか外には干せませんでしたが、今日は遠くまでよく見えたので。

 

乾燥機付き自動洗濯機なので屋内でも一応乾くのですが、

わずかに残った水分をなくすためにもバルコニーに干せる日を待っていました。

 

まあ、一日では無理ですけどね。

 

それでも服をたたんでいるときに「ああ、この服を着てあそこに行ったな。」という思い出が母の笑顔とともに甦ります。

 

中でもきついけど懐かしかったのはパジャマですね。十何着あります。

 

でもこのパジャマを着ている母の両腕を引きながら部屋の中を移動したり、

お風呂に入った後に服を着せたり。

 

もうとにかく懐かしかったです。

 

前にも書きましたがもっと時代が進歩して、AIが発達して、アンドロイドが作れる時代が来ればいいな。