第30回ふるさと会津工人まつり
人口1,600人余りの小さな町に、 二日間で約2万人が来場するという「第30回ふるさと会津工人まつり」に行ってきました。今回のイベントには全国から190店もの作り手が集まり、会場となる三島町生活工芸館前の林の中は、早朝からお目当ての工芸品を買い求める大勢の観光客でにぎわっていました。群馬県からも農耕具や刃物の「群馬のかじや」(安中市)、木工の「Evanista」(伊勢崎市境島村)、藍染め製品の「今勇織物」(桐生市)の3店が出店していました。☆生活工芸館前の広場は人でいっぱい ☆商品の販売は午前9時から(時間厳守が徹底されています) ☆買い占めを防ぐため販売前の予約や取り置きはできません ☆箒の店 ☆庄内刺し子の店 ☆和紙帽子の店 ☆農耕具や刃物を売る「群馬のかじや」 ☆午前9時の販売開始とともにお目当ての商品をゲット! ☆こちらの店は事前に整理券を配布、あっという間に配布終了 ☆例年、人気のお店には長蛇の列ができるようです ☆午後になっても来場者が絶えません ☆地元食材を使用した模擬店も多数出店 ☆休憩所のテントも満席です ☆シャトルバスの乗降場も長蛇の列