編み組細工体験教室②
毎月、第1・第3・第5の土曜日、福島県三島町の三島生活工芸館で開催されている編み組細工体験教室(ヒロロ教室)に行ってきました。今回が2回目の参加です。☆材料のヒロロ ☆前回の教室で編んだ縄(約5m) 前回の教室で学んだ材料のヒロロを一本の編みひも状にする作業、5m編むのに大変な苦労をしましたが、家に帰り自宅で試行錯誤しながら縄ないの練習を毎日少しずつ繰り返しました。☆自宅で必死に編んだ縄(約40m) 初めてにしてはよく編めていると講師の先生に褒められましたが、よく見ると縒り(より)が甘く、細いところ太いところがあり均一な太さになっていません。縄ないで大切なことは「均一な太さ」、これが仕上がりに大きく関係するとは、悲しいかなこの段階ではまだ気づいていませんでした。☆もうひとつの材料の「モワダ」 ☆作業に必要な道具① 尺棒(下)と底板2枚 ☆作業に必要な道具② おっつめ棒 マイナスドライバーをバーナーで炙って柔らかくし、90度に折り曲げたもの。生活工芸館の事務室で購入しました。編み目を整えるための必需品です。☆底編み① 縦縄を尺棒で測りながら、モワダを用いて連結していきます。☆底編み② モワダを両端で折り返し、バックの底の部分(幅6cm)を編んでいきます。☆底編み③ 一段編むごとにおっつめみ棒で編み目を整え丁寧に編みます。本日の教室で約2cm(予定の1/3)まで編み進めることができました。残りの4cmは次回までの宿題。自宅で仕上げます。☆ログハウスどんぐり お昼の時間はお弁当持参の方、近くの食堂に食べに行く方、みなさんそれぞれです。ふるさと運送は生活工芸館の隣にあるログハウスどんぐりで講師のE先生と一緒にお昼をいただきました。☆今日のお昼 会津地鶏から揚げ定食 800円本日のご飯は筍ご飯でした。これが絶品!十割手打ちそばもオススメです。※午後の教室で底編みをしているとき、参加者の方から「ブログ見てますよ」と声をかけられました。エーッ!三島町の方で当ブログをご覧になっている方がいるなんてビックリです。三島町のみなさん、これからもよろしくお願いします。