風にのって翼をひろげ

風にのって翼をひろげ

生きることは、根性論。
ADHD、それは脳の個性、思考は風にのって多動する

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市役所にて『自立支援医療』の申請が受理されました。

 

これにて薬代がいくらか軽減される~(´;ω;`)ウッ…

 

薬もリスクがあるので、メリットデメリットをきちんと把握していこうと思います。

来週の診療時に先生に相談です。

取り合えず、軽めからスタートかなぁ。

効くか効かないかも個体によって違うらしいとネットでも散見しますしね。

 

 

 

今更,,,,,,,,,,,とも思う。

 

この症状がもっともっと早くから認知されていれば、もっと何かあったのかな。

いや、自分の家庭環境では同じ道だったと思う。

家族にはカミングアウトしましたが、それでも多くは自分のこと話しません。

話しても結局分かり合えず、同じ日常がループするのなら労力は少ない方がまだ気力が残るから。

 

ただ話しをしてもダメなんですよね、効果的にやらないと。

でもそういうの苦手なんですよね。

そういうの、題材としている本を読んだりするのは好きなんですけど。

思考がとっちらかるという,,,,人生の足枷はキツイ(´;ω;`)ウッ…

 

次回こそ知能テストなどについて書こうあしあと

先日、精神科のある総合病院ある意味おススメと書きました。

はい、最初の第1回目に行く場所としてお勧めします。

 

理由として

 

①血液検査や心電図などの一般的な検査

以前、別の病気の時に血液検査などをしていたので、所謂生活習慣病のような疾病はないと思っていましたが、常に不調ぎみではあるので軽い検査は行っておいて損はありません。

要するに、不調が一般的な病気由来であるのかないのかの確定は必要。

 

②MRI

総合病院の強みここにあり。

MRIにて、脳に一般的な病気由来の異常があるのかないのかの確定は必要。

脳梗塞や認知症などのMRIでわかる異常がなければ、それはそれで安心だし、記憶や脳の働きの偏りが一般的な病気由来ではない理由となります。

 

③一般的な知能テスト

どの程度の知能があるのか、学習障害などがみられるのか、とても型通りなテストを一通りしてくれました。

いえ、嫌みではありません。

実に重要だと感じました。そして結果はおおよそ自分の感じていた通りなので、ある意味納得です。

 

一般的な知能テストとはいえ、総合病院のちゃんとした医師免許のある精神科の先生の診断されることは、家族などに納得させることができる重要なアイテムだと思います。

そして、きちんと薬を相談の元処方してくれますし、必要なら診断書も出ます。

 

一般的、普通の、型通りって重要だなと思います。

世間一般へ”信頼”に値するものを提示する、そのアイテムになります。

信頼に値する診断書があれば、本人の言っていることがADHDの症状であると真実味を持って聞いてもらえる。

ADHDの症状って、一般的に言い回しが実際かなりグレー味に聞こえてしまうんですよね。

はっきりとした学習障害や自閉症などが認識できるのなら話は早いのですが、超絶努力すれば普通の人と変わらず生活できるとなるとわかりづらいことダークマターの如し。

 

この超絶努力って、アスリートの根性論に匹敵すると思います、ええホントに。

生活するだけが、アスリート的根性論持ち出さないとならないほどストレスとか無理ゲーに近いものがあります。

なので些細なことで悩みは尽きません…orz

 

型通りさってまずもって問題の解決にはなりませんが、最初の1歩としては正解の道筋だと思います。

 

④保険が有効

大事なこと抜けてたので追記しておきます。

保険証が使えるって大事だと思います。

特にメンタル系の医療は使えないところも多々あるので。

ADHDの症状で苦労している、ということは仕事を普通にするということだけでも体に鞭打つほどのストレス過多となることが多々あるはずです。

仕事で稼ぐ、これが普通であるならば悩むものか、なのです。

保険証が使えない場合、診療代は重いです。

第一段階だけでも薬や診療代が軽めになればOKです。

 

薬、意外とというか思うよりも高価だった。

1ヶ月分の薬代なかなかの金額です。

でも医療費の軽減申請、というものがあると教えて頂きました。

 

まだ薬を常用するかは決めていませんが、、、、というかまだまだ考えなきゃいけないことがたくさん。

それを思うだけで疲れてしまうし、逃げてしまいたくなりますが、やんないと生きていけないんですよね。

 

次回は間が開くかもしれませんが、、、(^-^;あせる

知能テストとか書こうかなと思います。

このブログ、去年の8月に始めたようなのですが、ほとんど更新することなく約1年近くが経過。

さすが、私。

 

さて、このブログをまた書こうかな、という意欲が出たのは一つに病院へ行ったことによります。

つまりADHDであるかどうかを確定するために漸く行く気になりました。

 

そこの経緯もいろいろあるのですが、

最終的に家族に行くように強くプッシュされたから、です。

 

 

セキララに語れば、うちは所謂平均的な一般家庭です。

ぶっちゃけ、軽度ADHDなどを抱えている人には一般家庭って割とキツイ。

発達障害という特性を子供が有しているとは欠片も感じることはないので、単に勉強できない子又は怠惰な子と思われがちなのではないでしょうか。

うちはそんな感じでした。

おかげで小学生の頃から塾やら何やらと……

それはさて置き、押し並べて、平均的な生活が大基準であり、そこからはみ出ることは不快でしかないからです。

平均でいること、又は家族に利とする行動であればなおOKというまっこと人間らしい一般家庭なのです。

(平均であるこは悪いことではありません。その話はまた今度)

そして、目に見えて、分かりやすく、症状がなければ話を信じてもらえるか疑わしい。

対話する、話し合う、これは本当に大事なことではありますが、多種多様な問題を話し合うチャレンジを何度もした末の不安があります。

だから、本当はADHDの可能性があるなんて言いたくなかったのですが、カミングアウトしなければならないところまで追い詰められていたこともあり、父には告げました。

泣きながら切々と自分の行動と身体の不調とを照らし合わせながらだったせいか、取り合えず受け入れられました。自分でも調べたりしたようなので、何となく理解できたようです。

 

しかし、母には言えませんでした。

 

いろいろネットで調べると、まず先天的な障害である、と出ます。

言えるわけがない。

普通の母親は、まず自分の責任に感じるでしょう。

それなのに、父は母に伝えてしまいました。

父には父の言い分はわかりますが、相談もせず勝手にしたことは

マジでこの人無神経だな、と再確認させられました。

そして勝手にかかりつけの病院に相談し、勝手に紹介状を貰ってきたのです。

(自分でも調べていたのですが、いろいろ見すぎて悩んで、、、新コロ騒ぎで放置あせる

(あのかかりつけの病院、、、心情的に、、もう行けない、、、orz )

 

これ、親が心配しての行動と思うでしょう。

まぁそうなんですけど、こと繊細な問題の場合、寄り添いながらことを進めなければ傷つきます。

知らないところで勝手に動くことは押し付けにしかならないし、良ければと思ってのことと理解はするのでとても心身が疲れてしまいます。

自分から動かなければ、敷かれたレールでしか動けなくなります。

何故なら、諦めるから。

毎度重要な場面では勝手に決められるので、諦め上手になってしまいました。

この辺の私の面倒くささ、これを甘い考えと思われるのは仕方がないですが、素直に普通にできるなら苦労はないのです。

小さな、でも超えられない問題をいくつも抱えて理解されずに生き続けていると内面が拗れるのです。

時間がかかってもいい、遠回りでもいい、そう構えてほしいのですが難しいです。

 

軽度のADHDが幼少時にわかり、対策を立て、工夫改善しながら小学時から生きられればもっと幅のある人生だったかもですが、今更です。

でも今の時代なら可能だと思う。社会が受け入れる度量があれば。

 

とまぁ、このような経緯でしぶしぶ病院へ行きました。

田舎の普通の総合病院なのであまり期待はしてませんでしたが、結果良かった面もありました。

思ってた通りの対応でもありましたが。

自分だけで悶々としているよりは、1歩進めたと思います。

 

両親は治療法があると思ってたようですが、以前何度か伝えていたように「治療はない」ということがわかり、ガッカリしたと思いますけど。

また自分勝手に調べて何か押し付けてきそうで気が重いです。

 

次回、精神科のある総合病院はある意味おススメという話をupしたいと思います。

10年使ったガラケーを落としてしまったことを切っ掛けに、iPhoneを買いました。

何だかんだスタッフに乗せられて、iPad(6年使用)まで新しくすることに。

 

データのバックアップはまぁ出来ます。

苦労したのがプレイリスト。。。。。。。

 

バックアップで移行出来るようにしておいてよ!

 

iPadで苦労して(?)作ったプレイリストは簡単には移行しなかった件。

iTunesで移行したのですが、楽に作業出来ないか調べるだけで数日かかったなど。

不毛だったわ~笑い泣き

 

最悪だったのが、iPadの契約を切った(事情があり乗り換えできなかった)後だったから、プレイリストに残っていた音楽がダウンロードしたものだけで、クラウド上のものはリストから消えてましたえーん

おかげで半分以上やり直しです。

キャリアのスタッフさん、、、教えておいてよ_| ̄|○

 

あと、廃盤になってる音源をiTunesに移すことがどうにもできず、CDを押し入れから掘り出さなきゃいけないことに。

ダウンロードで買えるものは買い直してますが、廃盤ものは仕方なし(だよね?)。

 

わかる。わかります。

iTunesから逆転送できない理由なんて。

著作権保護は大事。

推しの利益を考えれば、ねねー

 

しかし、iPadで管理してた曲350曲とかイヒ音譜

No Music No Lifeチョキハート

ADHDについてこの1年間いろいろ漁って思ったのですが

 

この分野での病院がなぜ精神科などのカウンセラーしかないんだろう。

 

カウンセリングでどうにかなる問題じゃない、というのが今のところ一般人としての私の意見。

 

これ、神経脳生理学とかではないでしょうか?

 

カウンセリングは状態に合わせたリハビリですよね?

 

しかも大人のADHD、発達障害を扱う病院があまりにも少ないと知って、私のやる気スイッチがダメージを受けて迷子になりそうです。

 

うん、日本が精神科やカウンセリングでかなり遅れた分野なのは知ってますが、病院へと踏み込む前に前途多難な感じがヒシヒシとします。

日本は外科は強そうですが、内科って遅れてる印象(偏見)。

 

本当は、脳生理学などの分野ともっと連携した方が分野として実になる研究になるんじゃないかな。

神経伝達の加減が身体の生理や自律神経・ホルモンなどにどう影響してるのか、どうすれば生きやすくなるのか。

 

ほんの少しでいいんですよね。

ほんのちょっとの日常のズレにピンとを合わせたい。

不定愁訴みたいな体調の悪さを軽減したい。