風にのって翼をひろげ -2ページ目

風にのって翼をひろげ

生きることは、根性論。
ADHD、それは脳の個性、思考は風にのって多動する

御大層なことを記そうとは思っていません。

ADHDについてはweb上にたくさんありますし、今更私が追記するほどの情報を持っている訳でもありません。しかもまだ(仮)状態口笛

 

つまりまだ初心者ウインク

 

この命題に辿り着いてしまった経緯は簡単なようで難しい。

 

切っ掛けは、尊敬するあるアスリートの生き様です。

彼の努力、正解の努力への努力、血の滲むような切ないほどの努力を見てきて、自分は彼のように生きてこなかったことがわかりました。

 

生きることは難しい。

ただ、生きることが辛い。

努力は次の瞬間水の泡と化することで簡単に陥る絶望。

 

でも、これらが間違った認識ゆえからなのかもしれない。

知る努力が全然まったくと言っていいほど足りてなかった。

ことに気づきました。

 

そこで始めたのが自分自身が感じている苦しさの原因は何なのか?

という情報収集。

 

私はひと月の半分は身体の調子が悪いです。

もっと言うと調子がいい状態の時はほぼありません。

身体が軽くてスッキリとした状態というのを思い出せないくらいにはモヤってます。

病気ではないのに何となく身体は重く怠い。頭痛まではいかないけどモヤモヤしている。

時々呼吸も苦しい。

水分を摂っても喉が渇いたように何か足りない、等々。

一番酷いのは月経です。

月経前症候群(PMS)入れると余裕で約2週間ちょいは辛いです。

 

先ずはこれらを列挙し、何によって引き起こされるのか調べました。

症状から検索しまくり医師や大学の研究や一般のブログにwikiまでちょこちょこと気になるものをチェックしてはノートに書きました。

 

で、辿り着いたのが女性ホルモンへの影響

一目でピンときました。

病院での検査でも何も出なかった。検査の時に子宮筋腫でもあればまだ納得でした。

いえ、どちらかというとそういう診断があったほうが楽でした。

先生の診断で「綺麗な子宮ですね」と言われた時の失望ってわかってくれる人いるだろうか。

それほど初潮からずっとずーーーーーっと毎月辛かったんです。

発達障害の女性は一般的な女性が感じる不調の数倍酷い不調になる、という記述から調べれば調べるほど合点がいくものばかり。

ついでに他のことについても、あれもこれも当て嵌まるじゃん。。。。。

 

病気ではなく、障害であったという事実はかなり精神的にキました。

メテオライト級です。

立ち直るのに1年くらいかかりました。

で、ようやく、これは病院へ行ってちゃんとした診断をもらわないと信ぴょう性と信頼性に欠ける話しだと気が付きました。←今ココ

 

正直

メンドイ、お金かかる、疲れる、お金かかる、お金かかる

でもやるしかない。

推しに顔向けできる生き方したい。

 

というわけで、ボチボチ日記を記しながら頑張ります。

亀更新になると思います。

ゆっくりチマチマ更新できればいいなぁと思ってます。

 

                                                   令和元年8月17日