書店で可愛いノートを見つけました。

大好きなムーミンとスナフキンの表紙。大きさは文庫本と同じです。

中は、1ページずつ本のタイトルと著者名や自由に記入できる欄があります。

 

 

わたしは1年に100冊ほどの本を読みますが、感想はパソコンに入れているので

手書きのノートはとくに必要ありません。

でも、このノートはほしい…。

 

考えました。

読んだ本全部の感想ではなく、子どものころからを振り返って、

「生涯で心に残った本100冊」のノートを作ろう。

 

1ページ目に記入する本は、佐藤まさる氏の「だれも知らない小さな国」です。

半世紀ほども前、小学6年生の時に夢中になって読みました。

コロボックルという蕗の葉の下にいる小さな人と一人の若者のわくわくドキドキする物語。

 

             コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)

 

わたしに読書の楽しさを教えてくれた本です。

 

2ページ目は中学で読んだあの本…と考えがふくらんでいきます。