
自主制作「トマト」の脚本家のもとき隊長
今回の脚本を書いた自分は、この世界で一番脚本を理解しているのは自分
(当たり前です)
作品として面白いかは別ですが、理解はしているはず
ただ、
役者の内田さんやしじみ先生に、この作品を100%理解出来るはずはない
それは、
自分の文章能力が低いし、コミュニケーション能力も低い
これじゃ、しようがないです
でも、
自分に最終編集権利を持っているんで、
編集の段階で必要が無い台詞やカットしても問題が無い台詞を見極める事が出来ます
(脚本上は必要性があっても、映像作品としては要らないと判断)
これが、
別の方が書いた脚本だったら、削りたくても削れないし、
この台詞を切りたいと言ったら、
これは、後の伏線だったり、必要性があると言われたら何も言えない
10年以上前に、違う人が書いた脚本で自主制作を作った時は、100%脚本通りに編集しました。
どちらかと言うと、
脚本家が、作品を生み出す為に魂を削ってまで書いた物を気楽に削るなんて出来ないのです
今回の「トマト」は撮影したけどカットした台詞は原稿用紙で8行位。
撮影する前にカットした台詞も8行位あります。
15ページと短い脚本が、更に短くなりました
カットした理由は、編集の時に書きますね
自主制作「トマト」
YouTubeアドレス
↓
https://youtu.be/lyUJanJg9B8